北斗晶さんの乳癌手術でショックを受けた方も多いでしょうね。
リンパに移転している彼女の心の内を思うと、言葉がありません。
テレビのお医者さんの話では、ホルモンが関係ある乳癌と 関係
ない乳癌があり、関係ない方が進行が早いと言う事でした。
また、乳頭の真裏の癌は見つけにくいとも。
そういうことなので、毎年乳癌&婦人科の検診を受けていた
北斗さんも検診と検診の間に癌が出来たのかもしれませんし、
癌が見つけられなかったのかもしれません。
彼女が下の坊やを抱いている写真を見ると、胸が締め付けられ
ます。家族仲が良かったし、彼女の笑顔が家族を支えていたこと
を思えば、長い闘いにも彼女はきっと耐えると信じられます。
なんてったってプロレスラーですからね
癌をぶっ飛ばす勢いは持っていますね。
川越には「帯津三敬病院」というのがあり、癌の治療法も自分で選
べ るようになっています。
漢方でもエクササイズでも、勿論手術でも。
院長先生の明るい人柄と宇宙を意識されたお話しで、みんなが
笑顔で、余命何か月と宣告された人も、何年も生きていたりし
ます。
病も気持ちの持ち方次第で、と言いますが、北斗さんなら、言い方
悪いけど、 癌の方が逃げ出すだけのパワーがあるから、何年経っ
ても帰ってくるでしょう。
それにしても、北斗さんが言われるように、乳癌や婦人科の検診は
30代位からは絶対受けていた方が良いと思います。
私は卵巣嚢腫が見つかるまで(30代後半かな)は、子宮がん検診
も1回しか受けていませんでした。それも市の集団検診だけ。
何かで婦人科を受診すると子宮体がんや 子宮頸がんの検査を
勧められます。
区や市の補助も出ますので、 良い機会ですからついでに受けましょう
乳癌の方は40代の時、乳頭から膿が毎日出たので マンモを撮っ
たのが初めてでした。でもエコーの方で
「 明らかに 良性の腫瘍がある」
と言われ、先生もマンモを毎年撮る必要は
「それ程では・・・」
と言う事だったので、一昨年市の検診を受けるまで受けて
いませんでした。
母も30代の時乳房の中の腫瘍を手術して取り出して検査した
と ころ、良性 でした。
で、先日やっと受けた乳癌検診ではマンモでは無く、エコーの方が
良性か悪性かわかるようで、受けたのはエコーだけでした。
で、乳房の中の腫瘍は悪性に変わることはないと言う事でした。
母は何で手術を受けることになったのかな 小学生だったので覚えてい
ませんが、私は自分で触った感じではなにもありませんでした。
北斗さんには、彼女が挨拶したように、私達も彼女に「 またね 」
と返しましょう
さっき川島なお美さん逝去の知らせを聞いてショックです。
仲のよかったご主人はどんなに悲しまれていることでしょう。
最後にマスコミの前に出た時、ご主人は彼女が痩せたことに付い
て質問されると詰まったりしていましたが、彼女は人前に出られる
まで出るのだという覚悟を感じました。
ただ、こんなに早いとは思いませんでした。
とても綺麗にメイクをして、最後まで女優であり続けた彼女を尊敬
します。
ご冥福をお祈りいたします。
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