昨日届いた百田直樹さんの「カエルの楽園」を読みました。
あの方の本は読みやすくて、すぐ読めてしまうのが残念。
やっぱネットで本読む様にしようか
うちには置き場所無いから
複雑な気持ち~。
多くの人、て程多くの人ではありませんが、幾らかの人達が
「『カエルの楽園』のようになってきている気がして仕方な
い」と言っています。
百田さんが今の日本の状況を比喩(揶揄かもしれない)して
書いているので、本の中身がそのまま今の日本の状態では無い
のですが、「えここまでいってる」と思ったり、「いや、
これはこのまま行けば、いずれこうなるわ」と納得したり・・・。
読解力に恵まれていないので、頓珍漢な読み方してるかもしれ
ないけど、登場人物のかえるのうち、どれを誰に当てはめれば
良いのかがわからない所も。
勿論、個人を当てはめてはいなくて、ある種の団体とか、ある
種の考え方をしている人達を描いているのだと思いますが。
このままいくと、日本もこうなってしまうぞ、という本なのか
それともこうなってはいけないと思って書いたのか。
百田さんは「『カエルの楽園』に近づいていると言ってくる人
が増えた」というようなことを言っていたから、後者の方です
かね
このまま行ってはいけないんじゃない
若しくは 自分達でもっとよく考えなさい 、という
意味か。
これかな
「カエルの楽園」のラストみたいに日本がなったら悲惨ですよ。
平和憲法にしがみついて、他国の奴隷になって殺されそうになっ
て いるのに「ひどいことにはならないわ。だって日本には平和憲法
がある んですもの。争いはしないの」と瀕死の体で言って るのと
イコールの場面、てゾッ としました。
*因みにこの本の中に「平和憲法」なんて言葉は全然出てきません。
百田さんが比喩として書いているなら、大分勉強してから読み
直さないといけないようです。
私、政治の難しいことわからないし、政治家と評論家の言って
いることが又違うし・・・。
集団的自衛権とか、憲法第9条を変更することについて、国民が
その本意を理解し ないまま過敏になり過ぎて反対して いると、
「カエルの 楽園」のような 結末を迎えるのかもしれません。
これが大袈裟な内容であることを期待します。
次読む本無いかな
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