ネットの情報番組に「DHCシアター 虎ノ門ニュース」があります。
you tubeで過去分も見られます。
先週の火曜日(13日)の放送には笑いました。
内容に、というよりは百田直樹さんの言葉に、といった方がいい
かな
2時間番組なので、面白い所だけ抜粋ぃ。
まず
6:10= 番組冒頭で百田さんと石平さんに毎日新聞社から配達証明
が届いたことを聞いた時の百田さんの反応。
続いて・・・
1:08:06=この件についてチーフプロデューサーも交えて説明・
反論が始まりますが、
1:22:27=百田さんの自身の意見、反論が始まり・・・
1:31:00頃から毎日新聞社の過去の問題事件の羅列
![]()
反撃の始まりです(^^;)
最後には
1:39:44=「こんな会社がたかが『バカ』と言われただけで法的に
訴えるなんてある意味 ちゃん ちゃらおかしいですね 。 」
吹いてしまいました
番組冒頭で「私は法廷に行くのでしょうか、怖いです、怖いです 」
なんて言ってたのに。
更に最後
1:57:20=MCの一平ちゃんが配達証明を始めて見たので・・・と
言ったのに対して百田さんが
「私は結構あんねん。」
内容証明郵便とか、謝罪しなければ法的措置に出るとか よく
あるそうです。
まぁ、内容証明郵便や配達証明自体は「相手に確かに届けましたよ」と
郵便 局から通知をもらうだけの物ですから、会社なんかに届いた場合は
殆ど「放っておく」物ですけども。
その後法的措置を相手が取って裁判所からお呼び出しを食らったら慌てましょう。
面白かったですが、同時にチーフプロデューサーが言ったように、
ネット番組は
「既存の地上波のテレビ放送とは違い・・・」
の言葉にみょ~に納得したみことです。
都知事選でも、この番組に寄せられたメールの中に
「鳥越さんに入れた人は、地上波しか見ていないんだろうな」
というのがありました。
地上波と新聞では、鳥越さんが自分の年齢を間違えたことや、
ネットの生放送の 討論会 には総て出なかったことは全く放送され
て いませんでした。
それこそ毎日新聞社に至っては、鳥越さんの立候補会見を総て
新聞に載せると書きながら、有名な「私は昭和15年生まれです。
終戦の時は20歳でした」の部分だけ消去して載せていると、
北川弁護士が憤慨していました。
ネット放送には地上波と違って、放送局からの縛りが無い分、正直
な 意見が聞けますね。
上念さんもある地上波で、自分の意見を忌憚なく(恐らくあの大声
で)言ったら、「二度と呼ばれませんね」と言っていました。
不思議なのが、ラジオに縛りが無い点です。
ついでにその翌日の 14日 は軍事評論家の井上和彦さんと弁護士の
ケント・ギルバートさんがこの件について取り上げていますが、
ケント・ギルバートさんの弁護士としての解説に「なるほど」と。
1:21;44~から興味のある方はご覧ください。
井上さんにも笑えますから。
ケントさんが「毎日新聞社が百田さんと議論しにこのスタジオには絶対来な
いよ。 負けるもん」と言ったのもおかしかった。
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