文部省の前次官で、今年の1月に天下りに関わったとして処分
(辞任)されたM氏。
加計学園について、総理のご意向あったと書かれた 書類は存在する、
とまぁ暴露しましたね。
「有る物を無いと言うのは納得出来ない」という気持ち から会見も
する気になったようですし、朝日新聞、民放テレビ、 ネット上でも
会見を受けています。
彼の言っている事は恐らく正しいのでしょう。
でも、天下り禁止法(と言うのは正式にはありませんが)を
無視して、天下り先を斡旋していたことを咎められ、懲戒免職を
受ける前に自主的に退職した人でしょう
懲戒免職では無い、依頼退職なので、退職金を8,000万円もふんだ
くった人ですよ。
日本中大ブーイングでしたよね。
それだけお金があれば、出会い系バーに 頻繁に 行ける、て訳ですか
大体民主党が政権を取りそうになった時、官僚の天下りを禁止しよう
としていたので、政権が変わる前に大量に天下りがあったことも
ありました。
その問題は日本政府の官僚の扱いが悪いんです。イギリスを見習っ
たら
それは置いといて・・・。
という事で、このM前次官、正義感が強いの 、それともそれは自分が
現在文科省にいないから出来た事なの
現在文科省にいる同輩や後輩に迷惑を掛ける事は申し訳ないと言って
いますが、懲戒免職ものの事をずっとしていた人ですよ。
東大法学部卒のキャリアだから、本当は早期退職で自分も天下りする
予定だったのでしょうね。
下が詰まっているから。
真実を言ったことは良かったと思いますが、なんか不信感を感じた
みことです。
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