どーも栓が外れたようなPで、水分を取っても直に へGo
小学生2,3年生の時でしょうか、Pがなかなか治らず、お医者さん
にも診て頂いていたのですが、到頭お湯を飲んでもすぐに腸から出て
しまう状態になった事があり、それを思い出しました。
40年も昔の事なので、お医者さんも入院させるか迷いながらも、
毎日ぶっといブドウ糖の注射を打っていました。父が出社前に歩け
ない私をおんぶしてお医者さんまで連れて行ってくれて、注射をし
てというのは何日続いてのかな。
3~4日以上なら本当に総合病院にでも紹介状が書かれたでしょうか
ら、そんな辺りから治って行ったのでしょうね。
今なら、そこまでいったらとっくに大きな病院で点滴していますよね。
でも、親も大きな病院へ行こうという気は無かったようです。
だから、Pの原因もわかっていません。
細菌性のものだったら、危ないような気もしますが・・・。
今生きているから、先生に任せた親の判断も正しかったのでしょうね。
何といっても、重度の食中毒を起こしても日曜だからと救急車も
呼ばず(父は一瞬意識を失っていたそうです。私達は夜中の事とて
寝ていましたが)、 母に至っては卵巣嚢腫が捻転を起こしたのを、
冷汗を流しながら「さすっていたら治ったワ」という人達ですから。
戦争を経験・・と言うより、昔の日本人は強かった
主人の母も40℃の熱を出しながら、救急車を呼ぼうとしたら
「大丈夫」
と、何とか伝えようとしていましたから。
今、救急車がタクシー代わりになっていると言います。
色々な病気が分かってきて、却って不安が増しているのでしょうか
話しは全く変わりますが、人間生きていると、幾つになっても悩みは
尽きないものですね。
心配しても切りがないから成り行きに任せましょう。
いつも応援ありがとうございます
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