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他の内容の日記になってしまいました。
すみません。
それでも読んでくれる方がいると、
私は嬉しいです。
悲しい出来事
7月17日、日記更新しょうとPCに向かいました。
先にお友達のHPを見てから~
日記を読んで、コメントを書いている時のこと。
携帯に一本の電話。妹でした。
「お母さんが意識失って倒れて、救急車にのって今病院なんだ(泣)
お母さん、これから手術で・・・。姉ちゃん、来れる?」
泣きながら話しているので、よくわからなかった。
しまいに病気の名前・病院も伝えることなく電話が切れました。
弟の携帯に電話をし、
「右脳内出血で、緊急手術。17時から21時までかかるらしい。
この手術は、命を助ける為だとさ。
手術したとしても、右麻痺になるみたい。」
「病院は、OOだから。
急に来ようなんて、無理しなくていいからな。
姉ちゃんとこは、来るまで車で4時間かかるんだから。
もし来るなら気をつけてこいよ、じゃあ。」
さすがに私も驚いてしまい、気が動転し、
なにしていいかわからない状態に。
そんな時、主人から「休憩入ったよ」とメールが。
そして電話を主人にしました。
主人 「え・・・(沈黙)義母さん、まだ50歳だよね?
意識はあるの?」
私 「意識は、ない。反応もない。
つねったりしたら、目をしかめるだけなんだって。
弟は、病院来るの後でいいって、言っていた。
17時から右脳内出血の手術が21時まで。
脳の血管にできた血こぶを除去するらしい。
小脳と幹が出血で、塞がれてて意識障害・・・」
主人「・・・早退して、行こう。いっちゃんは、支度してて。
いま、上司に話して戻るから。」
私 「わかった、用意して待ってる」
すぐpcを消し、新聞を止め、
残ってるご飯をおにぎりにし、下着など詰めました。
そして、主人が帰宅し、主人の運転で実家へ。
4時間後、安全に病院に着く事ができた。
すでに手術が終わってて、ICUに移されていた。
丁度、Drの説明があったので、私も聞いた。
・救命手術は、成功だったこと
・運ばれた時は、すでに意識がなかったので、
意識障害が残る可能性があること
明日の朝に、意識が戻ってくれたら、
障害は最小限で済むらしい。
・右小脳からの出血だったので、
右腕・右下肢障害が残る。
歩けないので、車椅子生活でしょう。
・病院は急性期病棟しかない事。
・回復したら、リハビリの為に専門の病院に
移って、リハビリ(杖歩行できるように。)
左手で文字が書けるように。
先生のPCで、手術中の映像を見ながらの
説明でした。とてもわかりやすかったです。
そして終わって、ICU覗き実家に戻り、
食事を作って就寝しました。
この日は、家族全員まったく寝れませんでした。
そして、明朝(7月18日)
私は、ご飯を作り、その間に
昨日の洗濯物(母の衣類・バスタオルなど)を
洗いました。
妹は高校があるので、弁当も作りました。
父は仕事を休みました。
父は母が心配だったので、
朝の7時に病院に電話して容態を聞いてました。
父から聞いた内容。
意識ははっきりしていないけれど、
目を開けたり、声を出したり、
両方の手・足をバタバタしている。
両手をひもで縛っているけど、動きすぎること。
痛い!助けて!と泣いてることも。
よけい心配になった父は、
面会は15時からなのに、10時に病院に行きました。
父が帰宅して話を聞いて、安心しました。
そして、15時前に私と主人・妹・弟でお見舞いに。
父が行った時より、暴れてました(笑)
本当は悲しいはずなのに、
元気で手足を動かしてる姿を見て、笑ってしまいました。
このくらい動けば、麻痺は軽くて済むのかな?そう思いました。
入院道具を出して、実家へ戻りました。
この日は、安心して食事・風呂に入れました。
お客様が多かったけど(笑)
そして帰る日(7月19日)
帰る前に会いたいので、主人と病院へ。
朝の9時だったけど、事情説明でICUに入れる事になりました。
昨日よりはっきり話してくれました。
ずっと、私の手を握って泣きながら話してくれました。
痛い・痛いと泣いて訴えてきました。
手・足バタバタしながら。
どうすることもできないので、体を擦りながら、
心配しなくていい事や点滴に痛み止め入ってるんだよ~
そういいながら・・。泣くのをこらえて。
あとでNsから聞いたら、
あんなに痛いと騒いでなかったんですよ・・
娘さん来たから、甘えてらっしゃるんですね。
昨夜、痛み止めや座薬入れたんですけど、
効かないんですね。
回診の時、また指示もらっておきますね。
知りあいのNsに聞けたので、良かった。
そして、母が主人を見て、
「わざわざ休んで来てくれて、ありがとう」
※誰だかわかっていたので、記憶は抜けてないみたいでした。
私 「今日、自分の家に帰るね。」と話かけたら、
母 「気をつけてね。」と手を振ってくれました。
そしてICUに出ようとし、
もう一度振り返ると、母は寝てました。
やっぱり甘えていたんだなぁ・・・
その瞬間、「帰るのやめようかな」と
主人に言いました。
すると父が現れました。
仕事を抜けてきたみたいで。
私の思いを伝えると、父が
「いてくれるのは、助かるけど無理するな。
お前はもう嫁いでいるんだ、うちのことは心配するな」と。
そういい残しICUに入って行きました。
聞いていた主人は、
「(実家)にいてもいいよ。
いっちゃんがいたいなら。
義父さんが、そう言うなら、
一緒に帰ったほうが良い。
そしてまた、来よう。」
悩みましたが、帰ることにしました。
考えたこと。
大変なのは、病院出てから、
いまは、母に何もしてあげれない。
それなら母が退院し、
生活に慣れるまで、
実家に泊まろうと思うのと主人にいい、
「その時は好きなだけ、
義母さんの側にいていいよ」と、
主人が言ってくれました。
素敵な旦那様だと改めて思いました。
今日(7月20日)妹に電話して、
大分良くなってることを聞きました。
そして、丸ガリの頭から、毛が生えてきたことも。
本当、良かったです。
今朝の基礎体温36.84度
いつの間にか、高温期です。
また来月、妊娠に向けて頑張って行きますね^^
母に今度会える日はいつかな?
その時、母の大好きなケーキを持って!
今から、その日が来るのが待ち遠しいです。
母はとても心配ですが、
元気でこれからも頑張ります。