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by 入江駒子 (「魔法飛行」加納朋子)「空想」って言葉について、今まであまり考えたことはなったけれど、この言葉を読んで、きれいだな。。。と思いました。辞書では、「現実とは関係ないことをあれこれ思い巡らすこと」天と地ほど差がある気がする。
Jan 31, 2005
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by マーク・トウェイン「トム・ソーヤーの冒険」(大久保康雄訳)私がつい心を留めてしまう言葉は、どうしても、自分の記憶の何かをゆすぶるものが多い気がしますが、この言葉には、特に「激しく同意」です。「絶対やりません」と宣言したことに限って、不健康な思考になり、ストレスがたまり、最終的には元の木阿弥・・・そして、そういう自分の記憶にリンクする言葉を見つけるたびに、「世の中にも同じような状況の人がいるんだ」「人間の行動パターンって、結構同じなんだ」って、ほっとしたり、残念に思ったりしてしまうのでした。ちなみに、この小説、読んだことはありません。ブルーハーツの歌にも「ハックルベリー」出てくるし、「ティファニーで朝食を」の挿入歌「Moon River」にも出てくるのに。今回も重松清さんの小説にて出合いました。
Jan 30, 2005
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by シンちゃん(「NANA」矢沢あい)ストーリーのネタばれにはならないと思うので、書かせていただきました。「たまに」ではなくて、「一度」だったかもしれません。今月号は立ち読みしてきちゃったので、記憶が曖昧です・・・混乱して、どうすべきか分からなくて、先に進めなかったとき、自分も、道を一歩踏み外すことで気づけたような気がします。後悔のない選択をするきっかけになった気がします。「行けば分かるさ?」ではないけれど、行ってみないと分からないこともあると思う。考え込むことなしに、その場の直感で物事を選択できる人をたまに「うらやましいな」と思うこともあるけれど、今のところ後悔しない選択ができてるし、今のままでもいっか。ところで、「NANA」といえば、ハイロウズの「な・な・な・な・・・♪」が頭を回るのですが?
Jan 29, 2005
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by 真島昌利(「即死」flip flop)普通だとか、まともだとか、そんなの基準はないし!みたいな歌だと感じているのですが・・・でも、歌自体は、長患いするより即死がいい。涙にくれるお葬式より、笑いがこぼれて欲しい。自分の死にはそれがふさわしい、って内容です。とはいえ、ハイロウズの皆様にはいつまでも元気でいて欲しい。。。
Jan 28, 2005
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(「ぼくはライオン」今江祥智)子供向けの童話の部類だと思われます。猫と間違われて拾われ、日本に連れて帰られたライオンの話です。「話し合いによる解決」は好まれるだけであって、実際には、「暴力による解決」のほうが幅をきかせているかもしれません。ちなみに続きはこうです。「そして、歴史が証明するように人類の進歩にそむくものは、ほろびるものだ。」子どもたちの心にも、強い印象が残ればいいですね。(自分の過去を振り返るに、あまり印象に残っている言葉ってない気も・・・)
Jan 27, 2005
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by 三村幹生(「うつくしい子ども」石田衣良)と、「誰か頭のいい人がいっていた。」らしいです。誰の言葉なのか、調べてみたいです。(多分)私も今、何をすべきかな~と考えているので、できることから始めてみたいと思います。
Jan 26, 2005
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by THE BLUE HEARTS 「人にやさしく」の洋題最近、ドラマ「人にやさしく」の再放送をしています。「人にやさしく」っていう題名なのに、主題歌は、「夢」。「人にやさしく」は、挿入歌にはなっていますが、歌詞の一部が、テレビ界では認められない、って話を耳にしたことがあります。だからか、ドラマ中で流れるのは2番からですね。「僕はいつでも 歌を歌う時は マイクロフォンの中からガンバレって言っている 聞こえてほしい あなたにも」ガンバレ!
Jan 25, 2005
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by 門倉里佳子(「トランス オブ ウォー」松岡圭祐)♯3「真正面からぶつかりあい、そこから得られるすべてを吸収して、より大きな自分になってみせる。」強い人だな、って思いますが。現実には、そこまで出来る人はいないかも。。。ホントに強い女性がたくさん出てくる本なのです!!そういう本を読むと、少し気合が入ります☆本の感想ですが、やはり、「ナウシカ」を彷彿とさせます。でも、フィクションと知りながら、夢を見てしまいました。現実には難しいであろう、戦争がなくなるという夢を。★ 『強い女性』記事コンテスト参加中 この記事を評価する コンテストは、 強い女性が活躍する映画 『イーオンフラックス』の協賛で開催中です。 ~ 3月11日(土)よりロードショー ~
Jan 24, 2005
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by 熊川哲也(K-バレエカンパニー)いや~、日本でも「スタンディングオべーション」ってあるんですね。後ろの席から、オケピットギリギリのとこまで歩いていく人もいたり、「ブラボー!」って叫ぶ人もいたり。日ごろできない経験でした。よろしければ、鑑賞記?も見てくださいね。
Jan 23, 2005
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by 土井成樹(DRAGON GATE 1.22倉敷)って、言ってたような気がします。でも、販売用のTシャツは、「ブラッドゼネレーション」になっていると言ってました。2005年は、そこから直していくそうです。よろしければ、観戦記もご覧下さい。
Jan 22, 2005
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by 岬美由紀(二尉時代)(「トランス オブ ウォー」松岡圭祐)♯2人との出会いによって、人は成長する。そのことに気づけたとき、さらに、成長できる気がするな。最後に、美由紀はこう締めくくります。「そう実感すればこそ、人を許しうるはずです。」お話自体は、「ナウシカ」(原作)風になってきた感じ。戦争と平和。平和のためにまた戦争。そのジレンマ。
Jan 21, 2005
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by 岬美由紀(「トランス オブ ウォー」松岡圭祐)♯1千里眼シリーズ、10作目?です。実際に世の中で起きた事件に沿って、元自衛官の臨床心理士、岬美由紀が派遣されたり、巻き込まれたり。新興宗教、カジノ建設、同時多発テロ、拉致問題。そして今回は、イラク問題に関係するようです。このシリーズを読むと、その当時のさまざまな問題について思い起こせることでしょう。そして、戦闘シーンや脱出シーン、臨床心理面における記述など、とても詳しく、そして興味深く書かれています。読み始めると、止まらなくなるかも知れないので、注意しなければ。しかし、いつまでこのシリーズは続いていくのでしょう・・・なんだかんだで、おもしろいのでいいのですが。
Jan 20, 2005
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by 亜樹美(「下妻物語」 原作 嶽本野ばら)♯2「でも、女は人前で涙を流しちゃいけないんだ。同情されちまうからな。だから、泣く時は人のいないところで泣きな。そして、泣いたら泣いた分だけ強くなれよ。」亜樹美さんは、イチゴの所属する暴走族の一員です。映画では、小池栄子が演じていましたが、ちょっとかっこよかったです。今日、原作をざっと読み直してみましたが、昨日のタイトルも、今日のも、両方そのままありました。読んだ時には、大して気づかなかったんですが、映画で見たときは、印象に残る言葉になりました。うまく使われているから、っていうのもあるでしょう。効果的でした。でも、やはり、世の中、タイミングってのもあるな、うん。
Jan 19, 2005
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by 竜ヶ崎桃子(「下妻物語」 原作 嶽本野ばら)♯1「人は1人では生きられないというなら、私はミジンコでいい!」とのたまう主人公、桃子(深田恭子)はロリータちゃん。そんな桃子と、ヤンキーちゃん、白百合イチゴ(土屋アンナ)との友情物語。タイトルは、冷めた小学生だった桃子が、再婚する母親に言った言葉です。「幸せを勝ち取ることは、不幸に耐えることより勇気がいる」ずっと見たかった映画だったのですが、見て、ハッピーになれました☆ただ、原作とは色が違うかも・・・?また近々、読み直してみなければ。
Jan 18, 2005
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by 金八先生(1月14日放送分)確かに、とことん苦しんだり、とことん悲しんだりしたら、ごまかしつづけるよりは、早く浮上できるような気がします。しかし、あのドラマは、一体どうなってゆくんだろう・
Jan 17, 2005
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by 真島昌利(「泣かないで恋人よ」THE BLUE HEARTS)(しつこいようですが)大好きなアーティストなんです!)去年の6月に車上荒らしに遭い、大して盗むものがなかっただろうに、CDやら、クッションやら、100円玉1枚!やらを盗まれました。ブルハとハイロウズは家の中にあったので無事でしたが、それ以外は全滅。改めて買い揃える気にもならないので、それ以来、どうせお金を払うなら、とブルーハーツのCDばかり買ってます。CD-Rにしとくべきです。車内は。
Jan 16, 2005
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in 「ちんぬくじゅうしい」(「なんくるない」よしもとばなな)♯1人間の縁、広げていきたいものです。そのためには、努力と忍耐も必要ですな。
Jan 15, 2005
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by 甲本ヒロトちなみに、真島昌利さんのことを言ってたみたいです。わたしのモットーに、「自分が苦手だと感じている人は、向こうも自分を苦手と思っているだろう」というものがあります。それの仲間?ヒロトさんはさらに続けます。「あんまり好きじゃない人でも、よく会う人とはきっと好きなものが一緒なんだよ」好きなものが一緒なら、なにかが育っていくかもしれませんね。
Jan 14, 2005
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by ユイ(「アキハバラ@DEEP」石田衣良)♯2どこで読んだんだろう。「迷ったときには、おもしろいほうの選択肢を選ぶ」というセリフ。そんな生き方もありだと思う。まあ、実際にはなかなかできないけどね、色々考えると。「今の世界を変えるには待っているのではなく、まず自分から変わるしかない。」自分が変わりたい、と思っているときに、何か新しいことが飛び込んでくるときがある。「チャンスの女神様」の話ではないけれど、それも一つの巡り合わせ、縁なので、逃がさないように掴むと、新たな成長を手に入れられるかも。「ぼくという個人はほんとうに進化しているのか。それが進化でなくてもかまわない。すくなくとも、日々変化しているのだろうか。」持っているものを守ることと、新たな何かを掴むこと、1つを選ぶことは難しいのだけれど。あ、ドラマ「富豪刑事」に、ヒロトさんの弟さん出てました。ドラマ「金八先生」の役と全然違う、発明マニアの容疑者でした。
Jan 13, 2005
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by ユイ(「アキハバラ@DEEP」石田衣良)♯1「ここより下の階層はない。あとは浮上するだけ」「池袋~」シリーズもそうでしたが、舞台となっている街の雰囲気が想像できる作品です。ネット産業における大企業との戦いが描かれていて、その所々に、作者のメッセージがこめられている気がします。すべての悩める者たちに向けて。「形なんてどうでもいい、水面から顔をだしたらじたばたし続けることだって。浮かんでさえいれば、いつか泳げるようになるさ。」
Jan 12, 2005
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by 葉村晶(「悪いうさぎ」若竹七海)探偵調査所に、フリーの探偵として出入りする女性のお話。友人の恋人の調査、家出少女の連れ戻し、行方不明者の捜索など、色々な「仕事」に携わる主人公。殴られたり、刺されたり、危ない目にあうこともしばしば。盛りだくさんの内容です。映画「チャーリーズエンジェル」シリーズもそうですが、かっこいい女性に出会うと、なんだか、自分自身にも気合いが入ります。
Jan 11, 2005
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by 摩周(「姫君」山田詠美)♯2なんだか、目からうろこです。そういうのがきちんと分かる人って、えらいですよね。漫画「NANA」(矢沢あい)にもありましたが。「人は失って初めて その大切さに気づくって言うけど本当の意味で気づくのはいつも再び向き合えたときだった気がするな」少しずつでいいから、色々なことに気づいていけるといいな。あ、悪冠一色〔あーがんいーそー]は、まじ「さようなら」だったようで。残念です・・・
Jan 9, 2005
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by 甲本ヒロトヒロトさんが言い切るのなら、きっとそうなんだろうと思います・(ヒロト教徒?)
Jan 8, 2005
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「金八先生」に出ているやくざさんは、ハイロウズのヒロトさんの弟さん。こうしてみると、目のイキ加減が似てます・やっと冬期講習も終わりです。やれやれ。
Jan 7, 2005
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by 河口純之助((「シンデレラ(灰の中から)」THE BLUE HEARTS)最近、ブルハめいてます。たまに、ものすごく聞きたくなるんです。ハイロウズに比べると、ブルハはストレートです。全く違うものだから、ブルハとハイロウズは比べることはできません。「涙はそのうち乾くでしょう 痛みはとれるでしょう心配してもかわらない それならはじめましょう」
Jan 6, 2005
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by 真島昌利(「1000のバイオリン」 THE BLUE HEARTS Singles1990-1993)この曲を聴くと、なぜか泣きたくなります。特に、情緒が不安定なとき。「台無しにした昨日は帳消しだ」悪冠一色〔あーがんいーそー]も退団なのかな。。。さびしくなるな、DRAGON GATE。オーケストラバージョン?「1001のバイオリン」もあります。
Jan 5, 2005
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by 山田詠美(「4U」あとがきより)4U=for youです。
Jan 4, 2005
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by 甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS「月の爆撃機」)すんません。イントロといい、雰囲気といい、私が好きなだけなんです。
Jan 3, 2005
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by 章司(「NANA」 矢沢あい)思い出は、痛いこともあるけれど、きれいなものでもありますね。ふとした瞬間にスィッチが入ってしまって、思考が過去へ飛んでしまいます。読むと、いつも何かを思い出し、考えてしまうストーリーです。
Jan 2, 2005
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さようなら、2004年。いらっしゃい、2005年。今年もよろしくお願いいたします。今年一年、良い年になりますように。(私のおみくじは、末吉でした。)何かで読んだけれど、「さようなら」は、「左様なら」つまり、「そうであるならば」って意味だそうです。「ここで、お別れするのが運命なら、それならば仕方がない」みたいな意味らしいです。悪冠一色〔あーがんいーそー]もさようならなのかな・
Jan 1, 2005
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