五十路英語学習 楽ありゃ苦もあるさの旅

五十路英語学習 楽ありゃ苦もあるさの旅

2024.05.21
XML
テーマ: 語学学習(8)
カテゴリ: 英語学習




慣れない舌の使い方に舌を噛みまくり、舌は口内炎だらけ。

慣れない喉の使い方にむせるは、せき込むは、で、喉が痛くてのど飴が手放せない。

一日中「あ-あ-、うーうー」お風呂でもトイレでも言ってるもんだから、仕舞には家族には超うざがられ、家庭内が険悪ムード。 ←一生懸命勉強してるのに、家族ってば冷たいわっっ!家族が勉強してるときには、必死でサポートしてるのにっっっ!

しかし、今回驚いているのは、発音ってここまで理論的に言語化して説明出来るものなのね!!! びっくり

この数か月、ネットの口コミで評判の良い発音矯正講座の体験もかなりの数受けてみたのですが、かなり評判がいいスクールでも、今でも意外と最初から「リピート アフター ミー」で自分の耳で拾って、根性と自力でその音に近づけなきゃならない練習を強いて来るところが多かったのです。ましてや、英語学習で有名な某アジア系の先生達の発音指導は、正直私のレベルとどっこいどっこい??(笑)

しかし50のおばさんに雲を掴むようなレッスンはムリ。って事で、今回そのようなタイプのスクールは失礼させて頂きました。(先生やスクールの方針も個人の目的や好み、相性に寄って大きく変わると思うので、あくまでこれは私の感想です。)

私の場合は、正直まだGooleさんの、AI発音練習の方がちゃんと「舌の位置をもっと下にして平にしろ」、とか「口をもっと開けろ」とか、改善ポイントをハッキリ提示してくれるのでとっても分かり易い。そして何より、何十回でも練習に付き合ってくれ、嫌な顔をされないのでとってもありがたい(笑) 人間の先生は、50のおばさんの果てしない物覚えの悪さには、なかなかシビアです大笑い ←私だって、昔はもうちょっと物覚え良かったんだって、心の中で叫びつつ、自尊心を保とうとしたのは言うまでもありません(笑)

もちろん、今のスクールでも最終的には、音を聞いて近づける練習フェーズがやってくるのですが、先ず学習の全体像を説明され、今後の学習マップを提示された上で発音練習にはいり、超理論的に舌の位置や口の開け方、喉の使い方などを徹底的に説明、理解、記憶しながら、その後に自分の発音練習に入っていくので、今までの「ド根性で最初から自分の耳で拾って真似をする」って言う、私の超苦手な部分がないので信じられないほどわかりやすい。そして、自分で自分の間違いを自覚しやすく、音の違いも自覚しやすい!すげーー!理論って、発音においても、こんなに大事なものだったのね!!


50のおばさん、果たして今後どこまで英語を使いこなせるようになるものなのか!?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.05.21 15:04:53
コメントを書く
[英語学習] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: