そのスイートピー、私はずっと”スイートピー”と言う、一つの単語だと疑わずして育って参りました。
が、英語学習を始めて程なくした十数年前、とあるカナダ人との会話の中に”スイートピー”が登場し、それを彼が間違いなく”Sweet Pea”と切り離し、あろう事かPeaにアクセントまで付けて発音したのでした。
話の流れから、彼の意図するものが聖子ちゃんが歌うアレであることは理解できたものの、その切り離したSweetとPeaを聞いたその瞬間、私の頭の中には甘納豆が踊りだし、緑のツタの先には花の代わりに甘納豆がなってるイメージが離れなくなったのでした🤣
その時、われらが聖子ちゃんが歌っていたのは赤い甘い豆、赤い甘納豆の歌だった?可愛くないじゃん!と衝撃を受けたのを、先日可愛らしいスイートピーの花を見てふと思い出しました。(ええ、スイートピーの花は可愛いです!)
英語学習者あるあるですよねぇぇぇ。きっと。
後日談:アメリカやカナダのDaddy達が、幼い自分の娘の事を、”Seet Pumpkin”とか”Sweet Pea”とか言っているのをドラマなんかで耳にする事もあるかと思います。私もリアルでそれを聞いた時、興味本位で「その今言った”Sweet Pea”って、花を想像して言ってるの?それとも豆?」っと聞いたら、そのお父さんは、「うーーーん、豆かな?だって可愛いだろう?」っと言っていたので、赤い甘納豆を連想した私の想像力もあながち間違ってないじゃんと、妙な確信を得たのでした。。。ちゃんちゃん。
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