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PTAって・・・?戦後GHQのススメで導入されたのだそうで・・・という日本のPTAに関してはウィキペディアに説明を譲るとして・・・その是非について、いろいろな考え方があり、私も心揺れることもあるのです。実は。仕事と子育て、家事をこなすだけでもクタクタなのに、それらを大いに犠牲にしながら「子どものためだから・・・」と学校に向かう日々。PTAのあり方について、大いに議論されるべきではあるけれど、それを外野で眺めるのではなく、関わりながら・動きながら考え、意見を堂々と言えるおとなでありたいと思っています。今日も学校と仕事場を行き来していて、疲れてしまい・・・ふと、こんなことを書いてみました。。。さて、明日、ワーキングマザーサロン@銀座です。参加申込をいただきました方にはすでにご連絡してあります。明日お目にかかれますことを楽しみにしております。(完全予約制となっております。既にお申し込みを締め切っておりますのでご了承くださいませ。)
2010.01.29
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おはようございます!1月30日のWMS@銀座、お申し込みをいただいた皆様にはすでにご連絡させていただいております。なお、すでにお申し込みを締め切りましたのでどうぞご了承ください。開催場所があまり広くないこと、また、準備の都合もありますので、どうぞご理解ください。2月27日のWMS@柏につきましても、お申し込みをいただいた方にはすでに折り返しの「受付しました」メールをお送りしております。詳細につきましては後日のご連絡となります。さあ、きょうもはりきってまいりましょ~☆
2010.01.29
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お申し込みをいただいた時点で、「受け付けました」というご連絡をメールにてさせていただいています。そして、本日あらためてのご案内をお送りしています。もしもお申込みいただいている方で、「届いていません!」という方がいらっしゃいましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。メール、このブログのメッセージ、オフィシャルブログに掲載している電話、いずれでも構いません。よろしくお願いいたします。
2010.01.28
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WMS@銀座、そして2月のWMS@柏にも参加申込いただき、ありがとうございます!@銀座は残席わずかとなりました。先着順受付となりますので、どうぞご了承くださいませ。よろしくお願いいたします。
2010.01.25
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途中、全く書いていない時期もありましたが(ひゃ~^^;)90,000ジャストを踏んでくださった方にカウプレさせていただきます♪楽しみにまた遊びに来てくださいね!何をプレゼントしようか・・・と悩みましたが・・・自分ができることで、となると1 遠隔ヒーリング(もちろんその方のご希望に応じて☆)2 お子さんの小さい方なら、手作り(イージーオーダー)でスモックとか手提げとか3 甘いものが好きな方なら、手作りお菓子(伝説的においしい洋菓子屋さんの秘伝レシピで!)4 ヴァーチューズ・カード(52の美徳の言葉が書かれた美しいカード)1~4のいずれかひとつをお選びいただく・・・こんなカンジでしょうか??というワケでもしもキリ番90,000踏んでくださったときは、メッセージくださいませ☆楽しみにしております♪ホントにつたないブログに今まで遊びに来てくださったみなさま、ありがとうございます!そしてこれからもどうぞよろしく♪
2010.01.25
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次女の「自分の生まれた頃、幼児期のことをインタビュー」という宿題。どう考えても親の宿題・・・?まあ、上ふたりもやったから慣れているので、こういうことにも新鮮味は感じず・・・正直めんどくさーいと思いながら付き合っていたのですが(ヒドイ母・・・)母子手帳、上の子のときと違って、3人目と4人目はあんまり記入していないんですよね。。。(ほんとにヒドイ母・・・?)で。こんなとき、頼りになるのが「保育園の連絡帳」!行った日のことなら、細かく書いてある。しかも、母だけでなく、先生からの目で見た子どものことも書いてあるし、ときどき父の記入もある。そして、休んでいるときのことは・・・「楽天日記」!ちょうど、マロ(3人目、次女のこと)が産まれた頃に始めたので、かなり頼りになりました♪そして、彼女たちが今よりも小さい頃、とにかく日々が大変で。まさに子育てと仕事の両立・・・大変すぎ!!と目のまわる忙しさだった頃。「熱でお呼び出しだったよー」「水疱瘡になったよー」と泣き言を書くたびに、たくさんの優しい、あたたかいコメントをいただいて。。。どれほど励まされたことか!冷静に考えると、今の方がずっとずっと忙しいのですが(汗)、やっぱり産前産後、授乳中は大変さが違うのですよね・・・。非常にザツな態度で受け始めたインタビューでしたが、改めて、この子を授かり、育てさせていただいてりることのありがたみや幸せを深く深く感じ、残り10年(我が家は18歳で独立する家、私もそうだったので!)を大切に感じました。ワーキングマザーはやっぱり大変だけど、うちの子どもたちを見ていると、「ああ、ワーキングマザーを選んで生まれてきたんだよね~、そこからたくさん学ぶ人生なんだよね~」という気がします。最近は、大変、というよりも「ああ、私、活躍しすぎ!」という風に思うのだけど。これから先「ワーキングゴッドマザー」になっても、やっぱりずっとはたらいて、それを楽しんでいくんだろうなぁ。
2010.01.24
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ワーキングマザーサロンに関するお問合せ、まことにありがとうございます!このブログ内ではオープンにしていませんが、WMSオフィシャルブログ、mixi、そして返信メール、また、個人的なつながりのある方、銀座オフィスにもお電話をいただいていますが、ごめんなさい、今日は会社はお休みなので・・・。FAXをそちらに入れていただいている場合も、同様に今日は確認できません。留守電とFAXへのお返事は明日以降になります。どうぞご了承ください。また、録音を吹き込んでいない方へのコールバックはしない予定です。ご面倒でも、平日にまたお電話ください。そして!実はメールへの返信は、17時15分現在分までは終了しております。(ですから、「私のところにはまだきていません!」という場合、間違いなくメール送受信エラーです。ご面倒でも再送くださいませ。かなり一般的になったGメールを利用していますが、フリ-メール受け取り拒否されている場合、はじかれてしまうかも・・・。一時的にでも拒否解除していただけると確実です。「swmm1222@gmail.com」からのメール受信をOKにしてくださいね☆)というわけで・・・よろしくお願いいたします。
2010.01.24
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ファシリテーターの紹介で「進行役の」と入れてくださっているあたり、とっても分かりやすいです!私ももっと客観的でわかりやすい文章が書ける様にスキルアップしないとね☆@銀座、@柏、ともにまだ参加受付中ですお問い合わせもお気軽にどうぞ~!
2010.01.24
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小2娘が宿題で生まれたときから3歳までの写真を持っていく。ピックアップは「親の宿題」となっていて、何だかな~と思いながらワサワサと選ぶ。すっかり口が達者になり、本人はオトナのつもりでいる娘だが、赤ちゃん時代もあったんだね~と懐かしく思う。ついでに上ふたりの小さな頃の写真も眺め・・・・信じられない思いになってしまう。ああ。こーんな小さなときもあったね。アトピーでかきむしった痕が痛々しい、アンパンマンそっくりの乳児の頃の息子。それがもうすぐ小学校の卒業を迎えるのだ。小柄で引っ込み思案で、でも一生懸命おねえちゃんらしく振舞っていた幼児の頃の長女。その子だってもうすぐ中学校の卒業を迎えるのだ。きっと・・・甘ったれで「おかあしゃん!!まま~~」とべったり甘えて離れない4歳の末っ子だって、あっという間に成長していくんだろう。この子達と一緒に過ごせるのなんて、あと少しだ。不器用な生き方しか出来ない母だから、これからも毎日のことで精一杯だろうけれど。それでも、いとおしい経験が出来ていること、ただただ感謝!!!******************************************************■ワーキングマザーサロン@銀座1月30日(土)13:15~14:45東京都中央区銀座6丁目・銀座ビジネスセンター(銀座駅から徒歩3分)※お子さま同伴不可です。ご了承ください。参加費:資料代として・500円■ワーキングマザーサロン@柏2月27日(土)13:00~14:30千葉県柏市柏・アミュゼ柏(柏駅から徒歩7分)※お子さま同伴・サロン当日時点で、生後210日以内。参加費:資料代として・500円「ワーキングマザーサロン」は、産前産後の女性たちが「はたらくこと」を語り合う交流会です。普段、話したくても、なかなか話す機会のない、子どもを育てながらの「人生のこと」「仕事のこと」などなど・・・。簡単なワークを通して、同じ立場である「母」同士、感情を共有したり、お互いから刺激を受けたり、そして・・・!新たに自らを見つめなおすきっかけにしたり。「○○ちゃんのママ」から超えておとな同士の会話をすることで生まれる様々な気づきから、ご参加くださったみなさまが、より「はたらくこと」に前向きになれるような機会になれば幸いです。***このサロンは、産後女性向けのケアプログラムを研究・提唱・提供しているNPO法人・マドレボニータが企画、NEC社会貢献室の協賛を受けて実現。研修を受けたファシリテーターが進行を務めさせて頂きます。お問合せ・お申込み:「メッセージ」またはメール(swmm1222あっとまーくgmail.com)へ件名に「WMS@銀座」または「WMS@柏」参加希望、と明記の上本文に・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・柏サロンでお子さま同伴の方はサロン当日の月齢・サロンに希望することなど以上ご記入お願いいたします。******************************************************
2010.01.23
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東京・銀座でのワーキングマザーサロンもあと1週間と迫って参りました!お申し込みのときに、「このサロンに期待されていること(など)」を書いていただいているのですが、それを拝見していると子育てと仕事の両立・・・・というものをずっと超えたところで、ご活躍されるであろうみなさんの将来の姿を思い浮かべずにはいられません。というのも、そこに「ゆるやかに、人とつながる」共感力ある態度や「真摯に自分と向き合う」やすらぎをもたたえた凛とした姿を感じられるから。不況下で、若い女性の専業主婦志向が報じられる一方、ワーキングマザーへの公的支援はまだまだ発展途上な気がしています。でも、そんなものには負けないぐらい、心熱く、かつ冷静な女性の姿が今もちゃあんとあるのです。心強い!すてきなご参加者さまのお力添えが十分にできるよう、私もしっかりとファシリテーションさせていただきます♪まだまだ、ご参加受付中です!ご質問&お申込み、「メッセージ」からお気軽にどうぞ♪心よりお待ちしております☆
2010.01.23
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これまで15年にわたってワーキングマザーと呼ばれてきて、今が一番「はたらくこと」「子どもを育てること」について、わかろうとしているかもしれません。自分自身にとって「はたらくこと」は「生きること」に近い感じで、そのへんは揺らがないのです。これは、社会人となる前からボランティア活動を熱心にしていた影響のようです。「子どもを育てること」については・・・私の子どもの頃、しかもごく小さい頃の夢は「おかあさんになること」だったので、どんなお母さんになろうかな・・・とこれもずっと考えていたのです。専業母さんになるイメージはなかったので、なりたくてなったわけです。ワーキングマザーに。とことん、これらを見つめてきて・・・自主保育をしていた頃、そして保育園や小学校中学校のPTA役員をするようになり、自分にとってだけではなく、世の中の母にとって「はたらくこと」と「子育て」はどんなものなんだろう?と、考えざるをえない場面はたくさんありました。また、そういうのを考えているのも好きだった。仕事にそれらを生かしたこともありました。でも、どこかで「自分の選択した道がいちばん!」というおごった気持ちがあったような気がします。逆に、今はそれがなくなって「人それぞれ、自分の選んだ道をたいせつにできるといいよね」という気持ちです。正社員もよし、パートタイマーもよし、自営業もよし、専業主婦もよし。子育てだって、人道的に問題のない範囲で、その人、その家族の思うようにすればいいのですよね。正解なんて、あるわけないのです。ただ、自分はどうしたいのか?を知っておくことは、とてもだいじ。自分の思いを知らなければ、人に伝えられなければ、どうしようもないのです。どこにも行けません。ワーキングマザーサロンは、ワーキングマザーたちが、その思いを知り、語る、小さな場、けれど大きく飛躍するきっかけとなることと思います。******************************************************■ワーキングマザーサロン@銀座1月30日(土)13:15~14:45東京都中央区銀座6丁目・銀座ビジネスセンター(銀座駅から徒歩3分)※お子さま同伴不可です。ご了承ください。参加費:資料代として・500円■ワーキングマザーサロン@柏2月27日(土)13:00~14:30千葉県柏市柏・アミュゼ柏(柏駅から徒歩7分)※お子さま同伴・サロン当日時点で、生後210日以内。参加費:資料代として・500円「ワーキングマザーサロン」は、産前産後の女性たちが「はたらくこと」を語り合う交流会です。普段、話したくても、なかなか話す機会のない、子どもを育てながらの「人生のこと」「仕事のこと」などなど・・・。簡単なワークを通して、同じ立場である「母」同士、感情を共有したり、お互いから刺激を受けたり、そして・・・!新たに自らを見つめなおすきっかけにしたり。「○○ちゃんのママ」から超えておとな同士の会話をすることで生まれる様々な気づきから、ご参加くださったみなさまが、より「はたらくこと」に前向きになれるような機会になれば幸いです。***このサロンは、産後女性向けのケアプログラムを研究・提唱・提供しているNPO法人・マドレボニータが企画、NEC社会貢献室の協賛を受けて実現。研修を受けたファシリテーターが進行を務めさせて頂きます。お問合せ・お申込み:「メッセージ」またはメール(swmm1222あっとまーくgmail.com)へ件名に「WMS@銀座」または「WMS@柏」参加希望、と明記の上本文に・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・柏サロンでお子さま同伴の方はサロン当日の月齢・サロンに希望することなど以上ご記入お願いいたします。
2010.01.22
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働く母。ワーキングマザー。母と言う立場は、働くときに「両立」を目指すことが基本だ。「はたらくパパは~♪」を聴いたとき、新鮮に感じた自分。何かと「ワーキングマザー」「はたらく母」のことを考えずにはいられない自分。「はたらく」ってことを何気ないものにしていては、ワーキングマザーでい続けるのは難しいのではないかと思う。さらり、とそれをこなせれば、もちろんカッコイイのだろうけれど・・・みんな、そんな雑誌で紹介されるようなスタイリッシュな生き方、してるんだろうか?「母になってもキレイ!」「○歳になっても憧れられる女」「子連れでもオシャレして」うんうん、そうであれば、それはそれでステキだ。でも。子どもという命と向き合いながら、仕事も年々ステップアップを狙いながら、格好を取り繕ってはいられないコトも、実はままあるのだ。「私、なんのために、こんなシンドイ生活してるんだろ・・・」くたくたに疲れた身体で、眠れないほど悩む日だってある。「子どもをこんなに泣かせてまで、どうして働いてるんだろう」保育園の別れ際、こっちが泣きたくなる日だってある。そんな、意外と何もかも思い通りにはならない日々、自分を支えてくれるのは「はたらく」ことに向き合って、自分の内側からこぼれ出た言葉や思いのたけかもしれない。特に、これからワーキングマザーになろうとしている女性に向けて、単発開催するワークショップ、それがワーキングマザーサロンです。どうぞお気軽にご参加ください。参加無料(資料代500円)、あなたの貴重な90分、決して無駄には致しません。******************************************************■ワーキングマザーサロン@銀座1月30日(土)13:15~14:45東京都中央区銀座6丁目・銀座ビジネスセンター(銀座駅から徒歩3分)※お子さま同伴不可です。ご了承ください。参加費:資料代として・500円■ワーキングマザーサロン@柏2月27日(土)13:00~14:30千葉県柏市柏・アミュゼ柏(柏駅から徒歩7分)※お子さま同伴・サロン当日時点で、生後210日以内。参加費:資料代として・500円「ワーキングマザーサロン」は、産前産後の女性たちが「はたらくこと」を語り合う交流会です。普段、話したくても、なかなか話す機会のない、子どもを育てながらの「人生のこと」「仕事のこと」などなど・・・。簡単なワークを通して、同じ立場である「母」同士、感情を共有したり、お互いから刺激を受けたり、そして・・・!新たに自らを見つめなおすきっかけにしたり。「○○ちゃんのママ」から超えておとな同士の会話をすることで生まれる様々な気づきから、ご参加くださったみなさまが、より「はたらくこと」に前向きになれるような機会になれば幸いです。***このサロンは、産後女性向けのケアプログラムを研究・提唱・提供しているNPO法人・マドレボニータが企画、NEC社会貢献室の協賛を受けて実現。研修を受けたファシリテーターが進行を務めさせて頂きます。お問合せ・お申込み:「メッセージ」またはメール(swmm1222あっとまーくgmail.com)へ件名に「WMS@銀座」または「WMS@柏」参加希望、と明記の上本文に・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・柏サロンでお子さま同伴の方はサロン当日の月齢・サロンに希望することなど以上ご記入お願いいたします。******************************************************
2010.01.21
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小沢健二が音楽シーンに戻ってくる!絶対にツアーに行くぞ~!と即決し、ほくほくしております!!詳しくは・・・ココ去年、ずーっと「ああ、ナマで聴きたいなぁ。。。」と恋焦がれた甲斐がありました♪
2010.01.19
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・・・ご覧になった方、いらっしゃるでしょうか?偶然、髪を乾かす間の暇つぶしでテレビをつけたら、やっていて。吸いこまれるように見入ってしまいました。ある画家の方を追った番組で・・・「ひとつ仕事に打ち込むと言うこと」を教えてくださるものでした。そして、何かを伝えたいときに、それが言葉を通してでなくてもよいのだ、ということも感じさせてくれました。もちろん、私は画家ではありませんが、言葉でなくては伝えられないような思い込みの中にいたので、ちょっと救われる気持ちでした。
2010.01.18
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1月17日、阪神大震災・・・私は仲間や夫との思い出の場所を失いました。そしてそれから4年後の1月18日。最愛の夫を失いました。病死でした。もう時間が過ぎているのだけれど、そしてこの数年、受け入れることも出来るようになり・・・もう日常生活に支障が出ることはないだろう!少なくとも去年は辛いながらもきっちり仕事したし!!・・・と過信していたのですが・・・ここのところ、自分でも理解できないほど、説明するのが面倒なほど、疲れています。周囲に影響を与えてしまうような仕事は何とかやっていますが、サボっても自分にしか(当面は)影響の出ない仕事については手についていません。そして、無意識に・・だったのですが、料理の味付けが濃くなってきています。(精神面は料理に現れやすいですねー)で、余計に疲れます。呼吸も浅くなっている。(意識して深くしても、すぐに戻ってしまう)亡夫は生前からとても優しい人でしたが、今も優しく、こんな風に無理をしがちな私のことを心配そうに見守ってくれているのを感じます。来年はこの時期にしっかりと休暇をとれるように、今からスケジュールしておこうと思います。虚勢をはらず、「この時期ばかりは、ゆっくりと静かな気持ちで生活したい」というささやかな望みを主張しようと思います。
2010.01.17
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阪神大震災から15年・・・あのとき、私は奈良の自宅で震度4強を経験。生まれたばかりの長女に授乳しながら、そろそろ起きようか・・・とぼんやりとテレビを見ていました。(夫をテレビの音で起きるように促すのが、習慣でした。)関東大震災の経験から、自然災害への対応を小中学校でしっかりと学ぶ千葉県・東京都で育った私。自分たちがいるこの奈良よりも、テレビにうつる大阪のスタジオは大きく揺れているように感じましたし、これは余震の大きさも予測できない・・・と思い、出口の確保と、避難用の荷物をすぐにまとめました。(このとき、完全母乳で育てていましたが、病院でもらった粉ミルクと小さな哺乳瓶があるのを思い出し、大急ぎで消毒し、ポットにたくさん熱湯をつめ、ミネラルウォーターも準備。どんなことがあっても子どもを守りたい!という一心でした。また、布オムツを使っていましたが、防災用に紙おむつも用意していました。我ながら用意周到!)用意をしながら、大阪で暮らす実母に何度も電話をしたのですが、つながらず・・・・。(当時はまだ携帯電話を誰でもが持っていたわけではないのです)他の親戚にもつながらず。テレビは、しばらくは情報が集まっていなかったのでしょう。「おはよう朝日です」を見ていたのですが、30分ぐらいかな、1時間近かったかな?それぐらいは何だかのん気ないつもどおりのエンターティメント系情報が流れていて、その後続々と悲惨な状況が。ちなみに、この番組、今では全国区となった宮根誠司さんが司会をつとめていたのですが、いつもよしもと芸人張りの陽気でおちゃらけた彼が、揺れが始まった瞬間、「ん・・・地震ですね、この大阪のスタジオもかなり揺れています。落ち着いてください。みなさんも落ち着いて行動してください。火の前にいる方は火を消して、落ち着いて行動してください。落ち着いてください。」と非常に冷静にアナウンスされていたことが非常に印象的でした。あの冷静さを感じたからこそ、何度かNHKにまわしつつも、結局その番組を見続けたのでした。あの日のテレビ、ふと「この子が大きくなった頃には、風化し始めてしまうかもしれない。せめていつでも思い出せるように・・・」とビデオ録画したのでした。夜遅くなって母から電話が入り・・・なんと、責任感の強い彼女は、この地震では電車が走らないかも(実際動いていなかった)、と1時間近く歩いて会社に行ったのだそう。梅田(大阪)駅そばに勤め先があるのですが、そこまで歩いていく中、あちこちでショウウインドウのガラスが割れて飛び散っており、それは恐ろしかった・・・と。無事であったことは嬉しくありがたく。被災地中心部には友人知人の家があり、連絡がとれないこと、そして・・・被災状況がわかってくるにしても、乳飲み子を抱えて、何も出来ない自分が歯がゆくて仕方ありませんでした。何しろ、血液が不足していることがわかっているのに、献血も出来ないのです。(産後1年はできない)それまで夫は献血をしない人でしたが、さすがにすぐに行ってくれました。また、グランドシート(大きなビニールのシート。文字通り下に引くだけでなく、簡易式の居場所、テントのようなものを作るために使っていた)が不足していることがわかり、夫の会社では全国から在庫品をかき集めて現地に持っていくなどしていたことを・・・その集めていく状況と共に不思議なほどよく覚えています。そういった被災地への救援とともに、「明日は我が身」と防災への備えを厳重にしてゆきました。今でも、私は「もしも地震が起こったら」とそればかり気にかけています。こんなに心配しても、その心配を現実にしてしまうだけだから・・・とは思うのですが、子ども4人をどうやって守ればいいのか?と考えると、つい。本人の身の安全がいつでも最優先・・・と繰り返し言っていますが、いざそのときになればわかりません。そろそろ、子どもたちのことは運を天に任せて、恐れを手放さなくては・・・とは考えているのですが、なかなか。ほんの少し前までは、「いざというときに歩いて帰れないと」なんて考えて、離れたところで仕事することさえ罪悪感を感じ、非常にストレスになっていたほどです。この恐れ、震災を身近に感じたことや、夫の死とも関係しているのでしょうけれど、単に私があまりにも臆病で、子どもたちに実は過保護なのかもしれませんね。
2010.01.17
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ワーキングマザーサロン・オフィシャルブログこうやって、一度リンクをはると、その後はるときには、うんとラクができるのですよね☆わかっちゃいるんですが・・・と、いろいろと言い訳もしますが、きっちり働いてもいます、もちろん。今日はPTAでみっちり頑張ったあと、仕事に行きました。PTAといえば・・・ちょうどこれから、次年度の役員選出に入るのですが、「仕事をしているって言って義務を果たさない人がいる」という声が毎年上がっています。※わが子の通う小学校の場合は、在校中に1回は役員をやる、年1回は係りの仕事をやる。兄弟がいる場合でも児童ひとりごとにカウントする。同じく、仕事をする母としてとても悲しいです。反面、逃げてしまう人の気持ちもわからないでもない。確かに大変です。度々休んでます、仕事を。そして、家でこなしているPTA仕事の時間も長時間に及んでいます。これからは、仕事をしている人が何人いようともPTAを稼動できるような活動デザインがますます必要になっていくでしょうし、もっともっと「父親」の力を得やすいようにも考える必要があるでしょうね。
2010.01.14
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って、人ごとなカンジで言ってはいけないか。全国各地いろいろな立場の人がファシリテーターを務めている、ワーキングマザーサロン。私ももう少し積極的に宣伝をしなくては!と思いつつ、いまだオフィシャルブログへのリンクをしていませんでした・・・もちろん、悪気はないのです・・・近日中にね、ちゃんとします。ハイ。こんなゆるい人でも何とかできるんです。いや、ゆるいからできるのかも。だってね。やっぱり四人の子を育てながら仕事するのは、それだけで大変なわけです。正直。「何ともないよー」と言いたいけれど(だって、かっこよさそうだ)、ワークライフバランスなんて言ってられないこと、多々あります。そんな中で、何か新しいことやろうと思ったら、キッチリカッチリやり遂げようとしないに限ります。ソレやったら、病気になっちゃう。大内博先生のおっしゃるとおり、「のんびり三倍速」、な感じです。
2010.01.13
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息子作。変形もします。中に搭載している・・・で、母の真似をする妹1。
2010.01.11
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あえて、夕陽の時間に東の海。
2010.01.11
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お仕事、保育園送迎、家事育児と休む暇のない私たち・・・ほんと、毎日おつかれさまです!!!ふと気づくと、自分を見失ってしまいそうなほど、心身ともにへとへとになっていることも。そんなときにオススメなのが、このワーキングマザーサロン♪「はたらくワタシ」のことを語り合える仲間もできるかも!****************************■ワーキングマザーサロン@銀座1月30日(土)13:15~14:45東京都中央区銀座6丁目・銀座ビジネスセンター(銀座駅から徒歩3分)※お子さま同伴不可です。ご了承ください。参加費:資料代として・500円■ワーキングマザーサロン@柏2月27日(土)13:00~14:30千葉県柏市柏・アミュゼ柏(柏駅から徒歩7分)※お子さま同伴・サロン当日時点で、生後210日以内。参加費:資料代として・500円「ワーキングマザーサロン」は、産前産後の女性たちが「はたらくこと」を語り合う交流会です。普段、話したくても、なかなか話す機会のない、子どもを育てながらの「人生のこと」「仕事のこと」などなど・・・。簡単なワークを通して、同じ立場である「母」同士、感情を共有したり、お互いから刺激を受けたり、そして・・・!新たに自らを見つめなおすきっかけにしたり。「○○ちゃんのママ」から超えておとな同士の会話をすることで生まれる様々な気づきから、ご参加くださったみなさまが、より「はたらくこと」に前向きになれるような機会になれば幸いです。***このサロンは、産後女性向けのケアプログラムを研究・提唱・提供しているNPO法人・マドレボニータが企画、NEC社会貢献室の協賛を受けて実現。研修を受けたファシリテーターが進行を務めさせて頂きます。お問合せ・お申込み:「メッセージ」またはメール(swmm1222あっとまーくgmail.com)へ件名に「WMS@銀座」または「WMS@柏」参加希望、と明記の上本文に・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・柏サロンでお子さま同伴の方はサロン当日の月齢・サロンに希望することなど以上ご記入お願いいたします。主催:ライフデザインラボ(大塚)共催:NPOマドレボニータ・NEC社会貢献室
2010.01.07
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ワーキングマザーサロン@銀座1月30日(土)13:15~14:45東京都中央区銀座6丁目・銀座ビジネスセンター(銀座駅から徒歩3分)※お子さま同伴不可です。ご了承ください。参加費:資料代として・500円ワーキングマザーサロン@柏2月27日(土)13:00~14:30千葉県柏市柏・アミュゼ柏(柏駅から徒歩7分)※お子さま同伴・サロン当日時点で、生後210日以内。参加費:資料代として・500円「ワーキングマザーサロン」は、産前産後の女性たちが「はたらくこと」を語り合う交流会です。普段、話したくても、なかなか話す機会のない、子どもを育てながらの「人生のこと」「仕事のこと」などなど・・・。簡単なワークを通して、同じ立場である「母」同士、感情を共有したり、お互いから刺激を受けたり、そして・・・!新たに自らを見つめなおすきっかけにしたり。「○○ちゃんのママ」から超えておとな同士の会話をすることで生まれる様々な気づきから、ご参加くださったみなさまが、より「はたらくこと」に前向きになれるような機会になれば幸いです。***このサロンは、産後女性向けのケアプログラムを研究・提唱・提供しているNPO法人・マドレボニータが企画、NEC社会貢献室の協賛を受けて実現。研修を受けたファシリテーターが進行を務めさせて頂きます。お問合せ・お申込み:「メッセージ」またはメール(swmm1222あっとまーくgmail.com)へ件名に「WMS@銀座」または「WMS@柏」参加希望、と明記の上本文に・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス・柏サロンでお子さま同伴の方はサロン当日の月齢・サロンに希望することなど以上ご記入お願いいたします。
2010.01.06
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2009年、大いにチャレンジした1年でした。「出来る限りのこと」を常に追い求めていました。そのお陰で得ることがあった一方で、なんだかいつも疲れていました。休みを取ることを良しとせず、体調を崩してやむを得ず休む・・・という、望ましいとはとても言えない状態でした。頑張る姿というものがどんなに美しくても、延々と走り続けていれば、それは別。異様でしかなく、観ているだけの人さえも辟易としてしまう。2010年は・・・・歯を食いしばり続けるのではなく、心身魂にとってもっと居心地のよい生活の仕方を探る。(単純に仕事を減らせばいいという問題ではないと思うので)そして、コレこそが大きな課題ですが・・・・今携わっていることが、統合されるよう、新しいビジョンに命を吹き込むコレは、いろいろなことをやっているように見えて、自分のやりたいことは実は根っこは同じなので、そのことが明確になるように表現する、ということ。「表現する」というのがポイントで、反対に、何故今まで表現してこなかったのか?というと、偏見を恐れていたのかな?・・・と。人から理解されないのでは、誤解されるのでは、という恐れは当然に大きなものなのだけど、「人からどう見られるか」に終始していると、自分にとっての真実というか、「根っこ」からは離れていくような気がするんですよね~。(そして、根っこを語らないから、理解してくれる人になかなかめぐり合わない・・・という悪循環に。)理解されたい、認められたい、という欲求はもちろん今もあるけれど、まずは自分を裏切らない、自分に対して真摯でありたいと思っています。・・・というわけで、このブログもその表現の場として恥ずかしくないように、早く整理したいです~!(ま、1月中は予定ぎっしりなので2月以降に譲りますが・・)今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2010.01.01
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