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弘美のおかげで、ファンクラブ先行販売でチケットが取れた
会場は国際フォーラムA ホール
「さだまさし35周年記念コンサート ソロ・プレミアム」
5000人を越える座席数の会場なのに、満席
それも、こんな暮も押し迫った日に!
さすが『さだまさし』![]()
それも、今日のは、ホントにソロ
。
ているピアノの 倉田信雄
さんも
パーカッションの 宅間久善 さんも
ギターの 石川鷹彦 さんもいない
いやいや、客席にいたらしいが
舞台にあるのは8本のギターのみ![]()
35周年を迎えて敢えてこのようなソロのコンサートをしたのか
それは、本当の自分、丸裸の自分を見てもらいたかったのだと。
たった一人、ステージに立つということは、間違えやごまかしが許されない
そんなプレッシャーをの中で、ひとつのことを成し遂げた時にまたうまくなっていく
終わりがないってことだね![]()
いつも、より『上』【上】を求めて・・・・
歌も素晴らしいし、おしゃべりも面白いけど
それだけじゃないんだね
だから、5000人もの人を集めて『感動』を与えることができる
グレープ時代の曲に始まり、ギター1本で歌い、途中のおしゃべりで笑わせ
THE ALFEEの高見沢さんがカバーした 「まほろば」 を高見沢さん風に披露
もう、年末ライブが終了しているという、高見沢さんからギターを借りてきて
ステージを走り回る姿も見ることができた
美空ひばりの曲を歌った
カラオケで「津軽海峡冬景色」を歌った
最近習い始めたというサックスで「北の国から」を吹いた
サックスを披露したのは、いくつからでもやればできる。遅すぎることはないって
そんなメッセージだった
今、不況だって言っても、いつか終わる
戦後の日本の回復力はすごかった
だから、待てばいいのだと・・・・・
先行き暗いニュースばかりなのに、なんだか
『そっか、待てばいいのか』って気にさせてくれる、不思議な魔力
3時間を超えるコンサートだったのに
あっという間だった。
ありがとう
さださん![]()
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