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2年間通ったアニマルコミュニケーションカレッジを卒業しました
ちょうど2年前の今頃だったかな
インターネットである本探しをしているときに
肝心の見つけたい本は見つからなかったのに
『犬たちのネバーエンディングストーリー』という本に出会った
引き込まれるように、一気の読み『アニマルコミュニケーション』を知ることに
続けて

『Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション』を読むことになる
この時点で、自分がアニマルコミュニケーションを勉強したいなんて
全く思っていなかったのに
学校がある それも神奈川県
通える距離だぁ~
資料だけ取り寄せてみよっと![]()
あ、もうすぐ開校
最後の説明会に間に合う
どんなものか、聞いてみようかな~~
まだ、勉強する気なし
が、このギリギリの説明会を聞いてしまったのが、間違い![]()
なんだか、急に興味を持ち始めちゃったのよ
それも、最初に『犬たちのネバーエンディングストーリー』を読み始めてから
カレッジ開校まで、1ケ月足らず
これは何かの導きか なんて、お金ないのに
高額の授業料払っちゃったってわけ
超いい加減な性格なのに、乗りかかったら、突っ走るタイプ
1年目の24回の授業は、皆勤賞
でも、決して楽しいことだらけかというと、そうでもなかった
オーラなんて、見えないし、わからないし・・・・
動物さんの声なんて聞こえるはずもなく
ただ、動物が好きってだけの理由だった
カレッジに通う前から、動物は好きだったし、
動物にだって、感情もあれば、思考もあるとは思っていたけど・・・・
今考えれば、やっぱり上から目線
人間の下に、すべての動物がいるような考えだった
でも、身体の大きさに関係なく、人間だって動物の一種類だし・・・・・
命はひとつ 命の重みは変わらない
と思えるようになると
我が家のワンズを『守ってあげてる』感が、
『守ってもらっている。助けられている』に変わって
お互いに必要な存在として、共存しているんだということが喜びに変わっていく
犬や猫だけでなく、色々な動物との出会いが楽しい
アニマルコミュニケーションが二の次になっていたかも![]()
ミルキーや、トレジャーのオーラを描いてもらって、気持ちを聞いて
(自分じゃできなかったけど)
だんだんと、解りあえていく・・・・心がつながる
2年経ったら、オーラが見えるようになったか
動物さんと話ができるようになったか
どちらも、答えがYESか、NOかの2つしかないなら、『NO』だろう![]()
でも、見えないけど、感じて描いたオーラを解析した答えを
飼い主さんに伝えると 『当たり~~』なんてこともあるし
語りかけると、動物さんが反応してくれて、変化が現れる
そんな喜びも知った![]()
アニマルコミュニケーションに『終わり』なんてない
何年勉強しても、奥が深いのだろうから、ここで充分なんてありえない
だから、2年間を終えて、やっとスタートラインにつけたかも
種から、ちっちゃな双葉が出たとしたら、枯らさないようにしなきゃね
偶然なんてない すべてが必然
だとしたら、動機が曖昧のままとはいえ
アニマルコミュニケーションに興味を持ったことは、私にとって、必要だったのだろう
一旦、『再受講を修了』と言う形で、カレッジを卒業するけど
縁が切れてしまうわけではない
これからもずっと、身近なワンコはもちろん、たくさんの動物と知り合い
お互いの成長のために学ぶことが出来ればと思っている
あ、『再受講』って、1年目に落第したわけじゃないのよ
アニマルコミュニケーションカレッジって、教科書があってないようなもの![]()
基本は同じだけど、1年生といえ、1年目の2年目の内容・・・・結構違ったりするの
だから、1年生を2度やったというより、2年通ったってこと
今日、欠席だった人もいるだろうけど
今日 35人のアニマルコミュニケーターが認定され
7人の再受講生が、修了した
(7人は、去年の時点で、既に認定済みだから)
アニマルコミュニケーションカレッジは・・・・
オーラを描いて、色から解析し、動物さんに語りかけた反応から答えを探し出す
『アニマルコミュニケーション』と言っても方法はいくつかあるだろう
テレパシーで会話という方が多いのかもしれない
この方法も 太尾さんから学んだ
方法は違うけど
動物さんを想う気持ちは一緒
どちらが正しいとか、間違っているというものではないと思う
どんな方法でもいい
動物さんの気持ちを理解する
これが大事なのだと思うので・・・・・両方学んでよかったと
今は思う![]()
人間はもちろん、動物も生まれ変わる
どちらの学校でも、ここは同じだった
生まれ変わるまでの年数だったり、生まれ変わる条件等の違いはあったけど
『死』イコール終わりではないことが、
乳母にとってはとても、ありがたいことだった![]()
ミルキーがいなくなって、かなり重症なペットロスになるだろうと思っていた乳母が
かなり元気でいられるのは、この『生まれ変わる』に救われているのだろう
身体はなくなっても、魂は存在している
乳母には見えないけど、ミルキーはいる
そう思えることが・・・・幸せ
2年間 無駄じゃなかった
たくさんの出会いもあったし、貴重な経験だった
みんなにありがとう![]()
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