酔狂でいこう

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JR茨木駅~JR山崎駅



茨木駅を自転車で出発。
国道171号線に合流すると、ひたすら京都方面を目指す。
国道の歩道は狭く、快適なサイクリングとはいかない。

国道を離れ、高槻駅を目指す。
高槻駅周辺は大きなビルも多く、道路も整備されていて都会的な雰囲気だった。
カナネンとは常々、茨木と高槻の違いについて話をしていた。
新快速の止まる駅と止まらない駅。
茨木駅を最寄り駅とする者としてはついつい、茨木駅の肩を持ってしまう。
「たいした違いはなく、たまたま高槻に決まったんだ」
というのが今までの意見。

高槻駅周辺を走ってみてその違いを実感した。
阪急とJRの駅が近いこと。
西部、松坂屋、二つの百貨店があること。
駅周辺に大きな道路が多く、整備されていること。
何より見た目、雰囲気が都会的というのが二人の意見。

引き続き、国道を進む。
途中、昼ごはんに長崎チャンポンのチェーン店に入る。
チャンポンと餃子のセットを注文。
そして、生ビール!
地図で確認しながら十分な休憩を取ることができた。

阪急の水無瀬駅近くで、サントリー山崎蒸留所の看板を発見。
電柱の横にくっついてる矢印つきのヤツですね。

車に向けてのものらしいが、せっかくなので従うことにする。

国道を離れ、島本町役場前を通過。
名神をくぐって、どんどん山の中に入っていく。
延々と続く上り坂
「嫌な予感がする」

僕らの予想通り、上り坂が終わったと思うと今度は下り坂になり、国道方向へ戻っていくではないか。
名神を再度くぐり、JR沿いに進みかけたところで、目的のサントリー蒸留所を発見。

自転車置き場はあるものの、自転車で来る人は少ないようだった。

見学を終えると山崎駅へ。

小さい駅の前には、喫茶店兼ホテルのおしゃれな建物があった。
山も近く、お寺なども多いみたいで観光で来る人も多いのだろう。
静かで雰囲気もよく、また来たいと思う駅だった。

山崎工場
樽の中

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