●研究美術●ミマキング診療所
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~霊長類ヒト科・オンナ目~ 「いのち紡ぐ わたしたち」ぼくはフリマは苦手だ。なぜならお母さんに甘えられないから。四天王寺のお祭りも、赤ちゃんがたくさんいてかわいかったけどやっぱり、ぼくが眠い時に母さんのところに人が来て、背中を観ていて、全然相手してくれなかったから、泣いちゃった。ヨガの先生もいたし、どうしたのって言ってくれたけど泣きたい時だってある。理由なんて答えられないよ。第6回 いのちはめぐる秋 in 高津宮ー11/6(土)今日も高津宮で、ヨガがあると思って期待して行ったらまたフリマをしていて、ちょっと不安になってお母さんにしがみついてみた。今日は出店じゃなくて、一緒だったからよかったけど、ぼくは思えば 整体ッ子だし おむつなしッ子だし、布おむつだし、親は布ナプキンだし、洗濯洗剤とかも石けんだし、なんだかそれなりに色々なものがオーガニックだし、民族音楽聴いてるし、家は絵画教室だし親は美術家だし、月に二度はアメリカ人が来るし、ベビーセラピーヨガかよってるし、色んな意味で、ぼくって自然育児的にエリート!?って思った。けれど、今日みた親子と比べてぼくたちが全然自然っぽくないのは何?おしゃれ観がない。あの清潔感、きなりの衣装に、とてもオーガニックな感じ。それらが皆無なのはぼくが電気好きだからか!?おむつなし育児の部屋やホメオパシーの部屋を探検しながら、ぼくはそう思った。昼寝覚めてから行った心斎橋大丸のトイレ(女子)は駄目だ。きらきらしてたくさんの女たちが化粧していて、ドアが丸くてあれは「あかんの」多目的トイレは、タッチでじゃーっと水が流れたから、よしとしよう。高津宮のおとこのこトイレは大好きだ。そうそうぼくが一番したいのは、公園遊びと積み木だ。積み木は永遠の探求。上手につめたとしてもまだまだもっと積めるはず。これはぼくに課せられた課題。だから、うまくいってもあまりうれしくない。すぐ倒す。もちろんうまくいかなければ、号泣だ。みまきんぐより。ごめんなさい。私たちが自然育児的にエリートでも清涼感がないのは、全部、私の出身大学の専攻が油絵だからです。どろどろのつなぎで朝から晩まですごしていたからです。建築デザイン系だったら違ったとおもいます。あと、積み木は遊びですから。遊びは楽しいもの。課題ではないですから~~~~!
2010.11.06
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