今朝、かすかにピイピイ聞こえたような気がしたから待ってみた。
親ツバメがなかなか巣から離れようとしない
なかなか姿を見せてくれなくて、静かに辛抱強く待ったらひょっこり出てきた。
1羽?2羽?ちっちゃくてふわふわ
こんな間近でじっくり見たことがなかったから感動。
顔はいっちょまえにツバメの柄(?)だった。
親ツバメが戻ってくると感じて分かるみたい
くちばしが大きくて黄色いのは、エサを入れてもらうのに目立たせるため。
なるほど、自然の摂理(『自然界を支配している理法』 広辞苑より)。
この子たちが3週間後に旅立つまで見守りつつ、癒してもらおう。
私が巣の近くで待っている間、親ツバメがなんども目の前を通り過ぎていった。
心配させちゃったかな。
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