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カテゴリ: 英語教育-1
先日、年長さんとお母さんがレベルチェックに訪れた。

1年ほどブランクができてしまったと言う。
初めての場所で、初めて合う外国人講師が相手だったとはいえ、
簡単な動物、果物の名前は、カードを見て言えても、
3ヒントゲームでは、全く答えられず、お母さんは肩を落としていたが
帰国子女でさえ帰国した年齢が早ければ、早いほど、英語環境がなくなってしまえば、
ぺらぺら話していた英語があっという間に出てこなくなるのだから、
週に2度2年程の経験では、1年間も英語環境から遠ざかってしまっていれば、


早期英語教育は、子供のスポンジの脳に英語のシャワーを浴びさせる事。
シャワーを浴びなくなってしまったら、スポンジは乾いてしまう。

私がよく説明会でお母さんたちに話すのは、
早期英語教育は、子供が自分の力で英語を学び始めた時に
吸収した英語が大きな実を結ぶことのできるよい土壌の英語の畑を作ってあげる事。
英語の水を少しでも与え続けていれば、決して枯れる事はない。
途切れない、そう継続することが最も大切なのだ。

どのように早期英語を始めればいいのか?
まず最初は20分でいいから、毎日英語に触れる時間を作る。
今は子供向けの英語番組がたくさんあるので、
特に教材などを購入する必要はない。

説明は無用。
子供は、勝手に内容を想像して楽しむ。
しばらく続けているうちに、お気に入りの番組ができ、
自分から進んで見るようになる。
そうなればしめたもの。



次回は、「英語水の選び方と与え方ー私が考える読み聞かせの方法」






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最終更新日  2008年02月07日 06時06分40秒


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