夢先生の玉手箱-annex

夢先生の玉手箱-annex

PR

×

プロフィール

mimpisensei

mimpisensei

カレンダー

コメント新着

opi@ 分かるように話す 実際には何度でも言い聞かしたり、何度も…
mimpisensei @ コメントをありがとうございます。 いづみさんへ 暖かいお言葉をありがと…
いづみ@ Re:新しい英語教室を始めることに(11/17) きっと、素敵な教室になることでしょう。 …
mimpisensei @ 是非 Accoさんへ ハロウィンパーティお疲れ…
Acco@ Re:ハロウィンパーティ終了…そして、受験シーズンに突入(10/31) 皆が協力して、そして何よりも楽しんで参…

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2008年12月03日
XML
カテゴリ: 英語教育-1
どうやら12/2の「英語学習に楽しさは必要ない」という言葉は、
指導者の言葉というより、市販されていない教材販売会社の
都合のいい解釈の上に成り立ったセールストークだった(笑)
プラトンの言葉ほど重いわけがない。

『子どもたちが日本語を身につけていく段階で、
「ああ、日本語って楽しいんだ」と感じているでしょうか。
果たして日本語を身につけている最中の1歳児は
「日本語って楽しい。こんな楽しいものはぜひとも身につけたい」と思って、
学習しているでしょうか。そんなことはないでしょう。



しかも、楽しんでいるうちはよいのですが、
子どもは気まぐれ、すぐに飽きてしまいます。


やはり、英語も日本語同様、無意識のうちに獲得させるのが一番でしょう。』

もっともらしく言語習得について語られているこの一節だが
一番言いたいのは、赤字の部分に違いないと思われる。

この言葉の主が自身の名をつけた会社が販売する
市販されていない英語教材とマーケットを争っている
某有名キャラクターを使用している教材のことを指し、
暗に自分の教材をプッシュしているのだと推察する。

有名キャラクターのついている絵本を
見せられて語りかけられる言葉を
1歳児は、英語だと理解しているのだろうか?
答えはNOだ。

そういう年齢なのである。

確かに特定のキャラクターばかり出てくる教材は
年齢とともに飽きられ、見向きもされなくなるという
問題を抱え込む親御さんは多い。
しかし『英語がもっとできるようになりたい』という気持ちになれば


自社の教材を売るために
学会で発表された仮説を都合のいいように解釈し
セールストークとして利用するのは
高価な教材会社の常套手段のようだ。
くれぐれも惑わされないように
気をつけていただきたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月03日 21時43分55秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: