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カテゴリ: 子供の気持ち
先日のブログでMちゃんの担任を無能と書いたが、

生徒と向かい合い格闘している先生を決して無能呼ばわりしない。
生徒が担任の先生を非難するような発言をすれば
たしなめ、担任を擁護する。

しかし、今回のMちゃんの担任は、
細かくは書かなかったが
自分から生徒とした約束を履行しない
親としていた約束を忘れて、帰宅する


学校は躾けをする場所ではない
教育の場である

という言葉を学校関係者からよく聞く。
私も学校は躾をする場所ではないと思う。
躾は、家庭内で親が行うものだ。
が、教育の場である=学力をつける場という考えも違うと思う。
教育には社会教育も含まれているはずだ。

学校は子どもにとっての社会生活の場である。
勉強は学校以外の場でもできるが、
社会教育は、社会生活の場である学校でしかできない事だ。
社会的に許されないことを教えることも


そして躾けのできない親が増えていると
友人の幼稚園経営者が嘆いていたが、
子どもと向き合わない親が増えていると
私も感じている。
幼児の我が子を自分の手に負えないといい、

転ばしても、何も言わないか
やめなさ~い、と優しい声で言うだけなのである。
こういう親御さんに限って
先生、私の手には負えないので宜しくお願いします。と言う。
中学生であればわかる。
しかし、幼児である。
週に一度会うだけの私たちに躾けはできない。
丁重に入会をお断りする。

躾けをして社会に出すことは親の責任だと思う。
していい事といけない事を教えてもらっていない子は
社会で辛い思いをする。
そして、その義務を怠れば、親自身がその責めを負う。

「うちの子は何もなければ殴ったりするような子じゃないんです」
こう言い謝罪しに来ることもなかった
Mちゃんに暴力を奮った児童の母親。

今回のMちゃんのケース
大人の無責任さが引き起こしたと思えてならない。
大人の責任、そして大人として
子どもに対しての責任の取り方を考えさせられる。






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最終更新日  2008年12月08日 08時57分26秒
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