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2009年03月16日
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カテゴリ: 英語教育-1
先週、生徒のお母さんから唖然とする話しを聞いた。

英語はそうではないので中学からで十分だと
図形教室の先生に言われたのだという。

○田 真氏が聞いたら目をむきそうな話しである(笑)

脳学の専門家でも右脳教育に懐疑的な意見を
持っておられる方もいる中で
脳学について専門的な知識を持たない私は
幼児が右脳を使って英語を修得しているのか

どちらとも言えない。
ただ、小学1年生で英語学習を開始する生徒と
5~6歳で開始した生徒では、同じように指導しても
修得方法が全く異なるのを見ていると
7歳ごろから左脳の働きが強くなりという説に
…確かに、と頷ける部分も多い。

私は図形教育については全くの門外漢であり
いろいろな角度からの見え方を想像する力が必要
と言われれば、右脳の働きが左脳より強いと言われている
幼児のうちに始めた方がいいのかな?
と考えたりたりもする。


とにかく英語は早い時期からやらないとダメ
という今の風潮のおかしさは、私も感じている。
しかし、図形だって英語と同じように
幼児期に始めなければ絶対にダメ
というものではないはずだし

決めつける根拠はどこにあるのか?

幼児期から英語を修得する利点の大きさを知らずに
お母さんがその先生の根拠なき決めつけを信じて
子どもが英語を学ぶ機会を逃したとすれば
それはとても残念なことだ。






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最終更新日  2009年03月16日 20時41分21秒


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