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2011年05月25日
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今日は爽やかな五月晴れの東京ですが、

ずらりと傘マーク・・・
生徒が通う学校でも、今週末に運動会が
予定されているところが多く、気になります。

昨年から始まった自立学習を獲得を目指した
1年生から3年生までを対象とした国語と算数のプログラム。

個別対応ということもあり、
その子の特性が問題を解く事で、浮かび上がってくる。

抽象的理解にかかわる学習というより
トレーニング的要素が強い英語のレッスンでは、
知る事ができないことなので、
とてもおもしろい。

その子の強いところ、弱いところを見つけ
その特性に合わせた指導を考えることが
何より楽しい。

週末から繰り上がり、繰り下がりの苦手な3年生に
どう対応しようかとあれこれと考えていた。

計算が間違いが多い=計算問題を多くやらせる
という対応は、子どもの特性によっては、

気持ちが萎縮してしまい
自主的作業であっても気持ち的に
能動的になれない場合もあり、
必ずしも効果的とは言えないし・・
と考えていたら、週末にアドバイスを乞うた

そういうタイプの子なら計算問題を多くやらせるのではなく
「もう一度 「さくらんぼ」やらせてみたら」
と、メールで知らせてくれた。

今1年生たちにやっている
さくらんぼ計算
確かに、繰り上がりの足し算、引き算に有効な方法。
3年生という生徒の年齢にとらわれて思いつかなかった。
情けない~~。

はらはら、イライラしながらも口を出さずに
じっと見守って下さっているお母さんに
今回は手伝っていただこうと
子どもの自主的な気分が損なわれないように
遊び(ゲーム性)を入れた方法を考えてみたところ
英語のレッスンでも使えそうなものが浮かんで
一粒で二度美味しいじゃな~い、と
得した気分になった(笑)

夢玉の森の新しいテーマは「個性」
今日の1年生たちは、レッスンで
どんな個性の光を私に見せてくれるのか
楽しみでならない






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最終更新日  2011年05月25日 18時07分57秒


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