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2011年06月21日
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先週の木曜日から三日間

暫く間があいてしまいましたが、
前回に続いて、今回も子どもがつく「嘘」について
書いてみたいと思います。

小学校入学後は、
善い、悪いがわかるようになり
罰を避けるため、
他人を喜ばせるため、

何かの目的のために嘘をつくようになるという。

私が向かい合う生徒の「嘘」のほとんどが
この何かの目的のためにつく嘘であり、
生徒が嘘をついていると感じた時は、
生徒の嘘を否定せず、会話をしながら
自分の気持ちを伝え
本当のことを言うプラス面と
嘘をつくことで失うマイナス面をを話し
本当のことを言いたい、という気持ちにする、
というキッズスキルの手法を用いることにしている。

子どもがこのような嘘をつく場合に大切なことは

今後、嘘をつかないようにすることであると認識し
子どもがなぜ、嘘をつくのかを理解しようとする気持ち
大人側が持つことだと思う。

なぜなら、子どもが嘘をつく時には、嘘をつく理由があり
嘘をつかなければならない状況がに陥っているからだ。


子どもは、もっと巧妙な嘘を考えとするだけである。

子どもの嘘を通して、子どもの心と対話をして欲しいと思う。






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最終更新日  2011年06月21日 15時31分53秒
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