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2012年01月17日
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カテゴリ: 英語教育-1
すっかりご無沙汰してしまいました。


内田氏の講演は、二部構成になっていて
後半は、学力格差がテーマとして取り上げられ、
中でも印象的だったのが

幼児3000名を様々な角度から調査、検証し、
学力格差は、経済格差だけではなく、
しつけスタイルによって生まれる

という点だった。


高所得、高学歴、専業主婦である母とその子どもに対して、
ブロックパズル(正解や難易度の違いがある)と
絵本の読み聞かせ(正解があるわけではない)での親子のやりとりを観察し、
共有型と強制型、
二つのしつけスタイルが語彙能力に及ぼす影響を検証したところ
共有型のしつけを受けた子どもが語彙得点が高かったそうだ。

今回の講演で内田氏によって示された
学力格差は、家庭環境や子どもとの接し方によって生み出される
という見解は、
乳幼児期の我が子を育てるお母さん方にとって
大きな支えになるのではないかと感じ、

よい時期から英語に触れて欲しい
そんな思いで立ち上げる新たな枠組みで行う
2歳児、3歳児クラスで
具体的な方法を伝えていきたい!
という思いを抱かせてくれた。







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最終更新日  2012年01月17日 14時03分44秒


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