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モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」という映画を観てきました。 「納棺士」というあまりなじみのない仕事。人が亡くなった時に、旅立ちの衣装に着替えたり、ひげを剃ったり、お化粧を施したりする仕事。誰もが一度はお世話になるはずなのに、正直なところ自分は決してなりたくないと思うし、身内にも決してなって欲しくないと思ってしまう仕事。交響楽団のチェリストだった男(モックン)が、楽団の解散を機にふるさとの山形へ帰ることに。たまたま見つけた「旅のお手伝いをしませんか?」の求人広告。旅行会社の求人と思い応募したところ、旅は旅でも人生の旅立ちをお手伝いする仕事だった。妻(広末涼子)の猛反対や知人の白い目に晒されながらも、いろんな人生模様の最期に立ち会ううち、人生の最後で最高の旅立ちを演出する仕事に、誇りを持つようになる主人公。シブガキ隊だったモックンも、いまやすっかり演技派のすばらしい役者さんになりました。“目力”があって、顔の表情だけで演技ができるんですね。この役を演じるにあたって、実際の納棺士さんに付いて、ずいぶん勉強をされたとか。またチェリストとしてチェロを弾くシーンが随所に出てくるのですが、楽屋などでずいぶん熱心に練習されていたようです。そんな役者魂にも脱帽です。それにしてもいつもはガラガラの映画館が、今日はずいぶん込んでいます。やはり映画賞を受賞した、話題の映画だからでしょうか?あちこちからすすり泣きの声が・・。きっと皆さん、自分の身内の姿とダブルのでしょう。私も実家の母の姿を思うと、無性に涙が流れてきました。そう遠くない将来に必ずやってくるその日。荼毘に付されて、小さなお骨だけが残ったなら、どんなに淋しいことだろう・・。この映画を観て改めて、元気なうちに少しでも顔を見て、声を聞いておかなくてはと思ったことでした。
2008年09月29日
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今日は隣町に住む友人と「町民夏まつり」に行ってきました。3時半からいろんな催しをしていたようですが、私達はレストランで近況報告会をした後、7時頃に会場へ出かけました。 会場にはいろんなお店が立ち並び、すごい人ごみです。私たちが出かけた頃、ちょうど歌謡ショーの真っ最中でした。 葛城(かつらぎ)ユキさん・・80年代に「ボヘミアン」や「ヒーロー」で人気を博したハスキーボイスの女性シンガーです。スタイルの良さと少女のようなスマートな足にはビックリ到底40代後半、もしかしたら50代!?には見えません。たゆまない努力をしていらっしゃるんでしょうねぇ・・。その後、地元の獅子舞やよさこいソーランが披露されました。 「よさこいソーラン」はカッコいいですねぇ。老若男女が入り混じって、満面に笑みをたたえながら、軽快に舞い踊る。「私もやりた~い!」と思ったけど・・かなりスタミナが要求されそうだぁ~お祭りのメインイベントは花火大会時間は30分、打ち上げられる花火の数も小規模なんだけど、こんなに間近で花火を見たのは生まれて初めて!花火は規模や時間の長さではなく、いかに近くで見るか!だと痛感しました。目の前の空いっぱいに花開く豪快さ。ため息が出そうな、涙が出そうな感動でした。誘ってくれた友人に心から感謝ですm(__)m 実際の美しさの万分の一も伝えられませんが、デジカメの「花火撮影モード」で撮りました
2008年07月26日
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時々フラッと行きたくなる「Sympa(サンパ)」というお店。 福井県に本店がある、いろんな雑貨を扱っているお店です。洋服やアクセサリー、キッチン用品や食器、オリジナルのタオル製品、園芸用品などありとあらゆる小物が揃っています。どれもこれも可愛いものばかりで、欲しいものばかり。店ごと買っちゃいたいくらいです。本当は今日はウインドウショッピングのつもりだったのに、このお店から何も買わないで出てくることは、私にはかなりの忍耐力を要しますチュニックも可愛かったし、プリント柄のスカートもステキだった2連のピンク系のペンダントも欲しかったんだけど・・。結局買ったのは実用重視で 小ぶりの焼き物皿が欲しかったので、5枚買いました。1枚1,134円が50%OFFで567円。それからいつもこのお店で買うグリーンこれは「アクアテラポット」といって、外側の白い鉢の中にインナーポットが入っていて、シクラメンのように底面吸水するようになっています。このお店もそうですが、本屋さんに行ってもついつい買ってしまうし、本当に誘惑に弱い“困ったさん”です
2008年07月19日
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