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2004.10.17
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「嵐が丘」エミリーブロンテ著

映画にもなってるし、誰もが名作として知っているだろう。

でも、「名作」に限って「代表作」と言われているものに限って、
「???」マークが頭の中にわき起こるものだ。

読み進むのに、まず、訳が気に入らず、苦痛だった。
(だったら、「英語で読めば?」なんて言わないでほしい。TT)

それに加えて、人物の関係。
キャサリンという母娘で同じ名前と、ヒースクリフという最後まで素性の知れない男、
変な伯父・甥・いとこの関係。


2つの家庭しか出てこないのに、なんでこんなに複雑な人間関係なの?!

そして、一人、二人、三人と、若死にしていき、最後にはヒースクリフもあっさりと死んでしまう。


ブロンテ家は、お姉さんも妹も作家らしいが、
「嵐が丘」を書いたされた当時、まったく相手にされなかったらしい。
(だって、変だよ。ホントに。)

それにも関わらず、映画は良いってコメントが多い。
映画は見ていないので、わからないが、キャサリンとヒースクリフの純愛が
クローズアップされているようだ。
今度、DVDを借りて来ようと思う。


この本を借してくれたのは、 「はんらさん」 でした。






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最終更新日  2005.01.22 10:41:31
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