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2004.12.18
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「肌と金」 黒岩重吾著

黒岩重吾といえば、古代日本史の小説の作家かと思っていたが、
これは、金融業界の話。

しかもヤミでかなり危ない取引をしている。
倒産寸前の会社の株を転売して設けるのだ。

お金持ちのお嬢様と知り合いになるのだが、その父親がかなりの悪で、
姉と父親の部下を結婚させようとしているのだが、かなりうさん臭い、
信用できない男らしいことがわかり、妹はその秘密を探るために主人公の男と張り込む。

男が通う張り込んだ先のマンションはどうやら高級娼婦がいるらしかった。


倒産寸前の小さな経営者あり。

それらと戦ってのし上がって行く主人公とうまい話があるかと群がる輩たち。

日本では金融業の漫画やドラマが流行しているようだが、先駆けだったかも。

昭和51年が初版だ。







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最終更新日  2005.01.22 10:22:14
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