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2006.07.21
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(※本の方です。映画は見てません。)



ダ・ヴィンチと「モナリザ」は切っても切れない縁なんだろうけど、本書の中で、「モナリザ」に細工したのは、ダ・ヴィンチじゃなくて、ルーブルの館長の方だよね?!

なんでも、ダ・ヴィンチは、モナリザの絵を持ち歩いていたそうだが、その記述っきりで、「何を隠してたか」の答えは出てこなかったよ。

それに、ダビンチが絵の中に隠し描いたのは、「最後の晩餐」の方だと思った。


まあ、キリスト教の背景を知ってた方が良いとかうんちくをいう人もいるみたいだけど、もっと単純に、暗号を解く知的な「インディージョーンズ」、あるいは、「レリック・ハンター」シドニー・フォックス教授って思ったら、良いのではないのかな??

クリプテックス
↑「クリプテックス」・・・5文字の暗号で開ける筒。



オチは「やっぱり・・・」が半分と「ええ??!」が半分。

でも、最後の最後の’エピローグ’でのオチは、なんじゃ、そりゃ?!だった。



逆さミラミッド
↑ルーブルのある「逆さピラミッド」



イエスの血統を守るために近親相姦・・・ってなことにならないことだけは、神に祈っておく。


ちなみにイエスよりも前に生まれた孔子の子孫って中国には何万人といるらしいから、クリスチャンは、この「小説」に熱くならないように、願いたい。(「悪魔のなんとか」って本に関わった世界規模の殺人事件があったよね・・・。)


翻訳の変なところがあったので、また明日に続く~~。(ごめん、職業病に近いです。)





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最終更新日  2006.07.21 11:18:47 コメントを書く


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