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2009.03.15
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今日ははるば~~る、はんらさんが猿の惑星まで遊びに来てくれた。

遠いところをありがとうございました。

なのに、なんのおもてなしもできず・・・(日曜日に買いだしに行けないと、我が家には果物もお菓子もないのだ・・・;;)

なので、早々にウチを出て、九里の高句麗鍛冶村へ。

12人まで乗れるので、一台で。GO!GO!

ここは、母親と妹が先月来た時に4時で閉まってしまって入れなかったところで、ヨン様の「太王四神記」の撮影場になったところ。

16日の夜から始まる「自鳴鼓(チャミョンゴ)」の舞台にもなるらしい。
自鳴という名の王女が主人公。http://tv.sbs.co.kr/go/


高句麗時代、山の上に保塁(城壁の小規模のもの)を作り、鍛冶の技術もあったらしく、鍛冶場が発見され、鉄カブトや馬に乗る時に足をかける「鐙(あぶみ)」も発見されている。





思ったより狭い道路。
九里 鍛冶場
カメラの枠におさまるように小さいのか??!!

高句麗
二階建てあり、イスあり。
明かに朝鮮の文化ではない生活空間。モンゴル系?!中国系?!

高句麗

こういうところって一回行けば、もういい、一生行かないだろう、ってところが多いんだけど、ボランティアの人が色々と説明してくれて楽しかった。

ウチの息子(長男)、撮影所にあった、サビた鉄のかたまりをポケットに入れて持っていた。

ボランティアのお姉さんの前では、子供心にも、やましさを感じるのか、一人離れていて、私から見ると、明かにあやしげな行動。


外に出てから、ヨン様岩の前で「捨てていこうね~。じゃないと、ぴーぴーって鳴って、警備のおじさんが来るよ。」と言ったら、あわててポケットからサビた鉄のかたまりを出した。

高句麗
ヨン様岩





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最終更新日  2009.03.16 14:05:39
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