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2009.06.14
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「赤い指」東野圭吾著


日本語の生徒さんから借りた本。

韓国語で読んでおもしろかったから、日本語も買いましたと言って、貸してくれた。


会社員のお父さん、
パートに出ているお母さん、
いじめられて、友だちもいず、学校以外はひきこもりがちの中学生の息子、
痴呆症の母、
近くに住む妹が母の世話のために毎日訪れる。

そんな家族。



でも、さらに、どんでん返しがあったのは、やっぱり、東野圭吾!!
期待通り!!

やられました~。

事件の捜査を担当する刑事、そのいとこ(刑事)、叔父(刑事)の人間関係の伏線もあって、そのオチあった。

こんな人間関係って、こんな家族って・・・ありそうで、なさそうな・・・。




私もこのお母さんのように、姑は大好きってワケでもないし、同居もはっきり言って、大変だったし、もし、介護もすることになったら、喜んではやれないだろうし、はっきり言って負担。

でも、お父さん、逃げてばっかりいないで、しっかりしてよ!!もう~~!!
お母さんも、お父さんが浮気したり、頼りないからって、息子を溺愛しすぎちゃ、ダメでしょ~~!!

私自身がもうちょっと若かったら、感想は違ったかもしれない。

刑事さんの親子関係にも泣けます。





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最終更新日  2016.02.18 13:51:10
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