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2016.01.30
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『虚ろな十字架』東野圭吾著
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犯罪被害者の立場と死刑がテーマ。


ちょっと疑問だったんだけど・・・ネタバレぎりぎりだけど、ストーリーの本筋からは外れてるので、OKかな。


中学生の時に妊娠して出産、すぐにその子を殺して、樹海に遺棄する。

それから20年以上経っても、この罪って殺人犯として問われるの?

中学生当時なら、仮名で少年院送致くらいかもしれない。

で、成人した今は実名で、裁判もするのかな?

裁判になっても「死産でした」って証言すれば、死体遺棄だけの罪。
で、死体遺棄罪だけなら、3年?の公訴時効で、すでに過ぎているし、そもそも20年以上前なら不起訴で終わりそう。



これと死刑の問題を結びつけるのは重さが違うような気がしてならない。

登場人物が中学生だからかもしれないけど、生まれから殺すくらいなら、さっさと中絶しちゃえばよかったのにね。
それなら、ナンの罪にも問われないのに。

でも、実際にもゴロゴロあるんだよね。こんな事件。だれかのブログですが、ほぼ同じ状況。
このブログから引用。
行政から委託を受け、妊娠に関する電話相談をしているある助産師は、「インターネットなどの普及で、子供たちの性行動は早まっているのに、それに対して避妊など正しい性知識が伴っていない」と指摘。「学校での性教育よりも子供たちの性の現実の方が先行している。それに見合った教育になっていない」という。

私(親の立場から)の個人的な意見としては・・・そういう行動自体をしてはいけないっていう教育をしてほしい。

つまり、責任が伴う行動だってことを教え、責任が取れない子供のうちはそういうこともしてはいけないし、もし、覚悟があるならどうぞっていう風に、悪い事例・良い事例(?)もあげながら、教えていくべきだと思うんだけどなあ。

子供たちの実情に合わせろっていうのはお門違いだと思う。





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最終更新日  2016.01.30 10:15:34
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