どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。山猫みーな軒

どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。山猫みーな軒

PR

×

プロフィール

みーな@韓国

みーな@韓国

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2017.01.22
XML
これから何回かリフォームについての日記になりそうです。

ぜひぜひ、ご意見・アドバイスください。

また将来的に韓国のアパートに住む方には参考になるかもしれないし、
単なる「ビフォー・アフター」も面白いけど、それまでに至る経過も日記に書いておこうと思います。

「匠の技」っていうか、「私」VS「業者」の戦いの日記になりそうな予感はありますが。

「私」っていうのは、私の希望と予算のことで、
「業者」とは建築上の可能かどうかと、今のトレンドであるかどうか(在庫)、 韓国人の固定観念 のことです。

まず、最初に考えるのはリビングかと思いますが、リビングはそんなに難しくなくて、


韓国のリビングならではの問題があって、ベランダを拡張するかどうかですが、するかしないかの2つに1つの選択しかありません。

ただ、私はリビングのTVの位置とソファーの位置を変えたい
(今は東側にソファー、西側にTVがあるんですが、反対にしたくて、電気の配線工事をしてもらいたい)
と希望しているので、どうなることやら・・・。

お風呂場も考えていることがあるんだけど、アメリカのスタイルと同じ韓国人の固定観念を変えてもらわないとできなさそう。

3つあるお部屋のリフォームも実は壁紙と床材の色だけを指定するだけで、家具選びの方が重要なんだよね。

玄関は問題なく、私の希望通りにしてもらえそう。「ビフォー・アフター」だけ書きたいと思います。

ま、このように4つ書きましたが、工事をする前に決めなくていけなくて、一番やっかいなのは・・・・・
キッチンです!

今のキッチンは・・・・べランダのガラスドアと部屋のドアがあって、広く使えない構造なんです。
コの字型。



同じようなドアの配置がある構造の写真を持ってきてみたけど、冷蔵庫の場所がないでしょ?
今、住んでいる人は窓ガラスの左側に横向き(ガスレンジに向けて)置いています。

シンク台(ガス・水道)はこんな位置。
カウンターを除去したL字型バージョンです。
<写真2>



<写真2’>


面積自体はあっても、こんな風にドアがあって広く使えない作りなの。

あと、「レール照明」っていう写真スタジオみたいな照明が流行っているらしいんだけど、私は嫌い。
普通のがいいや。

で、私はこんな風に壁を作って、冷蔵庫をおきたいと思ってるんだけど、
「人の動線が途切れる」と渋られた。
<写真3>


ならやっぱり、今のままのコの字にするけど、キッチンが見えないように目隠しをつけてもらおうか?と思ったり・・・
向きは反対になりますが。
<写真4>


あるいはカウンターでごはんを食べられるようにしてもらおうか?と思ったり。
でも、やっぱり冷蔵庫は窓ガラスの左前に置くことになる。
<写真5>


中州のカウンターも可能だそうです。

ただ、私は一列に横に並んでごはんを食べるのはあまり好きじゃなくて、
対面(180度)じゃなくても、せめて90度には座りたい。すぐ上のような感じならOK。
<写真6>


中洲ができるなら、こんなのもできるよね?

<写真7>


同じハンセムの職員なのに、 ガスと水道の位置を変えられるかは実際に家を見ないとわからないと言われたり、できると言われたり。

完全に隠すんじゃなくて、バーみたいにして、コーヒーメーカーだけ置くのも良いかもね。
ガスと水道の位置は無視しても、L字型に窓をはさんでミニ収納台。
向きは反対です。
<写真8>


ちなみに、キッチンのベランダは拡張できないみたいです。

左隣のお部屋からベランダに出られれば良いんですが、ちっさい窓しかついていません。

左隣の部屋のベランダに行くには、キッチンのドアから左へ行かないといけない構造なんです。

左隣の 部屋のコンクリートを破壊 して、窓を大きくして、出入り口できるドアをつければ、左隣のベランダも使えるようになるっていうわけ。


家の構造上、似たような写真に見えるかもしれないけど、何番が良いでしょうか。

アドバイス募集中です。



※くまもん、著作権のないフリー素材だったよね?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.23 11:40:27
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。
山猫ミーナ亭

コーヒーカップ

ごゆっくりどうぞ。

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: