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2018.10.29
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​『スクラップ・アンド・ビルド』羽田圭介著


『火花』は比較的すぐに読んだ記憶があるんだけど、同時受賞のこちらは今になって図書館から借りた。
『火花』は図書館に購入申請までして読んだんだけどね。

感想は・・・悪くなかったです。
死にたいと口にする長崎出身の87歳のおじいちゃんと求職中の孫(男28歳)の話。
もっとエグい介護の話なのかと思って避けてました。

ごく自然な老人への感情(楽に死なせてあげたい)と、基本的な人としての優しさと、ちょっとしたイラつき、自分の若さの再考(筋トレ)、再就職が決まったらとっとと家を出るという状況変化への柔軟性など、もうちょっと深く悩みを見せてくれても良さそうだったし、書いてくれたら、もうちょっと厚みのある本になった気がする。

形容詞、修飾句が長くて、すらすら読めずに戻って読んだりしたけど、
2~3時間で読める、質・内容共に薄い本という印象。


斜め向かいの席では、一目で素材の良さのわかる麻ジャケットを着た男と立体裁断のワンピースを着た女の建斗と同年輩のカップルが、静かに談笑している。


​の​
この、 の​ は一体何?って感じ。。
あ、建斗っていうのは主人公で28歳の孫の名前ね。


タイトルの「スクラップ・アンド・ビルド」が内容の中で噛み砕いて回収されればもっと良かった。
えらそうにすいません。ぽっ

ドラマの方がおもしろそう。NHKワールドでは放映しなかったのかな??





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最終更新日  2018.10.29 21:40:30
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