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振付はYOUYAさんと原田さんかしら?
ありがとうございましたーーー
あー、どうしようどうしよう、年初からこんな義くんのダンスを観ちゃったよ。
エキゾチックで、トランスで。
内容も(注:勝手に想像してるだけですが)、義くんらしい。
はるかに初演以上だと思うのーー。
かなり長くてハードなダンスで、義くんもかなり集中してたねー。
ただ、ひれ伏したり横になると、「声は聞こえど、姿は見えず」になるの、前方席は(妄想で補いましたけど)。
荻田先生は「一番後ろで観るのが好き」とどこかで読んだような気がしたので、これも後ろで観るともっとよかったかもなぁ。照明もキレイだったし。
青い照明を背に出てきて、赤いビンディがきらっと光るなんて、そりゃあぁもぉぉぉーーー(沈没)
ということで、今年初めての観劇。
引き続き、義くんをウォッチする決意を新たにしたわけです
めでたい、めでたい
ファンモード全開、しあわせいっぱい
そんな私が書いても説得力ないかもですが、
全体としても初演より好きでした。
パンフによると、東西南北それぞれの目的地に、行くはずだったのに云々・・・というコンセプトですが、そこは荻田先生ですから、「LOVE」の世界は観る方のご自由にという感じ。
北が王子、西がマサくん、南が義くん、東がTETSUHARUさんかな。
でも、初演よりもわかりやすかったし、
YOUYAさん振付もあったので、初演と「GQ」のいいとこ取りで、もー、大満足
裕也さんと名取さんが抜けて、TETSUHARUさんとマサ君が入るって、・・・・どうなの?みたいなこと考えてましたが、
大変、失礼いたしましたーーー。
この4人のバラケ方、混ざり方が面白かった。
マサ君のダンスもキレイね。華があるし、魅力的。
メキシカンのパートは、楽しいのに哀しい気持ちになった。
荻田先生の思惑どおり、14人のダンサーさんの何気ない一瞬の振りやポーズに、何回もドキドキ。「決して忘れ得ぬ光景」がいっぱい。
森川次朗さんに惹かれるんだけど、NEW FACEの長澤風海くんは、かわいすぎて犯罪的。また、演出さんも最後に彼の優美なところをぐっと見せるものだから
毎日でも通いたいのだけど、都合によりこれっきり。
でも、フィナーレは気持ちよかったし、「戯伝写楽」への期待も高まったし。
欲は言わない。
プログラムによると、201X年には「DANCE SYMPHONY」第3弾があるらしい。
今度は「BEAUTIFUL-海と空と大地と海-」。
次もステキな振付家さんをよろしくお願いいたします。
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