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そんなに長寿番組とは知らなかった過去の番組のおいしいところがビデオになってて、とても参考になった。梅図かずおの月岡芳年「赤が好き」「ウラを描きたい」繋がり舟越保武と松本竣介の交流。松本の作品は、ちょっとユトリロ的な静けさか大江健三郎とフランシス・ベーコンジャコメッティと矢内原伊作の繋がり思い出したら追記するけど、ほんと良かった!
2026.04.29
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2024年 アイルランドとベルギー。マグダレン洗濯所が1996年まであったというのが、信じがたい。キリアン・マーフィーが、小説を読んで映画化を志し、マット・ディモンとベン・アフレックを巻き込んだらしい。とにかく、全てがリアルすぎる。キリアンや登場人物の苦しさが、セリフがなくても伝わりすぎる。修道院長の圧がハンパない。キリアン・マーフィーの出る映画は、売れないかもだけど、観るべき映画だということは、改めて分かった。にしても、邦題はなんとかしてくれ。
2026.04.18
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まいった〜!ヨルゴス・ランディモス✖️エマ・ストーンは、「女王陛下のお気に入り」「哀れなるもの」に続き。ちょっと間違えると、B級映画になっちゃうようなお話大作に仕上げるのねアメリカの分断を考える因みに監督はギリシャの方視点がダイナミックで繊細韓国の原作も興味あり!
2026.02.15
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銀座で映画ないかなぁって、シネスイッチに。立山が女人禁制だったころからの儀式が題材。子供を亡くして15年の女性が参加して…なんだけど、どこまでが事実で、どこまでがファンタジーなのか?不思議な映画でした。ずっと昔に立山に行ったことあるけど、こんな世界観はなかったな。魂の救済とか再生…ではなく、もうちょっと深い内省のような感じかしら
2025.12.28
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オスカー・ワイルドね。萩尾望都さんの解説がよかった清原啓子さんの作品を思い出した実は「ポーの一族」を呼んでいないこれは人生の宿題かも
2025.12.28
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池袋で文楽をみるとは。万才と国姓爺合戦。おもしろかったけど、すごーーく気持ちよく脳がマッサージされたような感じになって、トリップしました。寝たとか爆睡したとかじゃないんです(ホントにあの声とテンポ音階じゃないし、テンポルバートじゃないしちゃんとストーリーもあるけど、詩的だしフィギュアスケートとも相性いいと思うんだけどなぁまたあの空間に浸りたい!
2025.12.06
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新しい戸田建設ビル、CREATIVE MUSEUM TOKYOエントランスには若手アーティストの作品があって、ステキです。さて、この美術館はソニーが運営してるのねということで、お隣りのアーティソン美術館とは似て非なる訳です柿落とし的な展示が鬼滅ってのも、なるほどです
2025.11.03
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三井記念美術館。入館まで20分待ち。国宝の雪松図屏風はないけど、若冲目当てだったから問題無し…と思ってたけど。キュレーターさんや山下裕二先生が、めっちゃ応挙推し、応挙愛、応挙熱がすごい「奇想で、若冲とか蕭白が騒がれてるけど、いやいや応挙もすごいんですから」というのに押されて、気がつけば「ほんと、応挙は良いね!」と洗脳されてしまったよまぁ、今の「普通に描く」「遠近法の構図」は、応挙あってのことらしい。デザインやプロデュース、山水画、宗教画、人物、動植物なんでもOK、技法も多様で、間口広いそして、ユーモアというかペーソスというかの「元旦図」は刺さるなぁ「藤花図屏風」は、光琳のオマージュ?なんか、光琳って人柄が良さそうに感じられるモフモフだけじゃなくて、これからちょっとフォローしたいです
2025.11.02
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初めての能でしたが、かなりハマりましたミニマムだから深い演者はコンテンツのビークル楽器もパーカッションと笛だけ令和の新宿の野外に時空を超えて伝えられる世界演目が「邯鄲」というのもピッタリ途中で、ざわざわと通る風や老松の代わりにある巨木これを戦国武将はどんな気持ちでみていたのか日本人の精神性に刺さるから、今日まで受け継がれてきたのではと思いました
2025.10.23
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昨年亡くなられた中山さんの作品展 ホキ美術館にもあったのだけどご本人のトーク動画があって、80才を過ぎても矍鑠としてらして、素晴らしかったかくありたしヌードではなく、着衣の女性(奥様)を対象とすることによって、描き手の世界が創造される勉強になった芳澤ガーデンギャラリーも良いところでした
2025.10.19
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「絵は写真じゃないから、見た通りを描かなくて良い」小学校3年で教わったことそれから、写実系の絵には興味をもてずしかし、最近新聞やTVで取り上げられているホキ美術館美術館でゆっくりしながら、しかも郊外の美術館やお庭がきれいな美術館であれば、そこでランチするのも良いなぁ。と。結果、良かったです建物もユニーク写実系も不思議な世界で、現実と非現実がシームレスに繋がる感じ様々絵の異同の比較もランチも美味しかったし加賀乙彦さんや、創業の保木さんの肖像画も。ファンドが入ってお会社の方もどうなることか世の移り変わりを感じました
2025.09.28
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矢来能楽堂で野村裕基さんなどがご出演で、「雷」と「二人大名」ちびっこ観客もたくさんで、30分のワークショップ付き いやー、めっちゃおもしろかった‼️結構「お笑いやコントではないし、笑わせようと思ってるわけではない。でも、笑いたくなったら、遠慮なく笑ってください」すーーばらしい伝統芸能‼️小道具や音響は最小限で、内容は深い日本のお笑いの原点のような要素も感じましたそして、野村さんがおそろしいくらいのモデルスタイルで、これもびっくり
2025.09.15
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三菱一号館美術館ルノワールはピンク、セザンヌは青で売り出してたけど、ルノワールはオレンジでは? あの温かみのあるオレンジはルノワールならでは、と。ルノワールの気になるポイントは…・ジャンくんの乳母との関係だったり、本妻の立ち位置だったり・繊細な筆使い。桃や花など、生物も良い!・アングル的アプローチがらあったのかセザンヌは・とにかく真面目だったんだろうな ・新しいアプローチを考えている最後にピカソで締め入るまでに30分待ち。夏場はキツい。
2025.08.31
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宮崎さんの映画売れるとか評価とか、そんなのよりも好きに作った映画かな面白かったし、メッセージもあるし、凝った人は「隠れミッキー」よろしくいろいろ掘るんだろうな村上春樹っぽいかなとも思いましたまぁ「生きろ」ってことですよね
2025.08.31
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大作なのだろうが、イマイチ入り込めずただ、歴史の勉強にはなった
2025.06.29
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コッポラ86才自分で1億ドル突っ込んでも撮りたかった、いや撮らねばならぬと思った映画なんだろうね自伝・遺言的なずっしりした作品ちょいちょい家族愛溢れるのもコッポラらしいわかりやすさ、咀嚼のしやすさが求められるけど、現実はそうは行かないそれでも、諦めてはいけないいろいろちりばめられていメッセージを胸に刻んでおきたいです
2025.06.29
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(ネタバレ)喜久雄が悪魔に魂を売るのよ。義パパも、多分売ってる。芸のためなら舞台の上で死ねたら本望。で、そうなるんだけど、やっぱり最後、俊介を求めちゃうのよ。血よ、血。たまらんよね、喜久雄。喜久雄と俊輔も人種は同じだけど、血は繋がってない。だけど、俊介は血を残してるのよ。なんと悪魔的な設定。吉田修一は悪魔よ。で、万菊。孤高、シングル。まあ、彼の性的なアイデンティティはおいといて、万菊に喜久雄は救われたわね。万菊が天使的なポジションとしたら、三浦貴大がその手下ね。良い役者さんになって、おばちゃんはうれしい! いろいろあって[]曽根崎心中その2と鷺娘なんだけど。歌舞伎に造詣深くなくても、これはグッとくる。そして、喜久雄の血よ。パパの永瀬正敏とママの宮澤エマちゃんのインパクトがなかなかのものだったから、あーパパはなんで任侠になったのか、どんな人生だったのか。そして、ママさんはどうだったのかとかすごく考えた。ママさんも原爆症で亡くなったわけでしょ。 妄想しまくるこれは、本当に世界で売れるとよいわね衣装とかめっちゃお金かかってそうだから、儲けて、いや成功して欲しい!歌舞伎の世襲というても、ドン・コルレオーネと同じようなもんだから、わかってもらえるんじゃないかな 笑笑
2025.06.09
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シリーズ最終作との噂もあるこの作品トム・クルーズ、良く頑張ってくれましたありがとう大掛かりで、ありえない、映画ならでのストーリーAIとCGで画像が作れちゃう流れに、敢えて抗ってのチャレンジ陸・海・空、身体を張ったアクションは、最後のチカラを振り絞っての意地を感じました映画の一時代を築いてくれて、本当にありがとう!感謝です
2025.06.01
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細見とかちっちゃくて、長蛇の列でしたが大首絵はよく見えた本館とのコラボも面白かった吉原からの文化的コンテンツって、江戸というか今の日本もそうだけど、遊女も含めて大衆のレベルがある意味高いのか?浮世絵は、多人数の完全分業・共通理解とすり合わせそして、多色刷りでも線が決め手だね 日本的だな
2025.05.24
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マリー・ガブリエル・カペの「自画像」最初は、鼻持ちならない自信満々のイヤなオンナの絵かと。こんな自意識過剰な画家はイヤだ、と。しかし、時は1780年、フランス革命前。サロンに参加した初めての女性画家の一人。弱冠22歳の作品ー そう思うと若くて、希望に満ちた、前向きなエネルギーなんとも眩しい作品今の都美術館の館長が西洋美術館時代に頑張って入手したらしいうん。壁紙にしたよ
2025.05.17
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最高におもしろかったむしろ1より面白かったかもウンパルンパのオマージュが好きそして、知的お遊びが過ぎる!
2025.04.27
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フランコ政権の検閲の圧力をくぐり抜けた作品らしいネットでいろいろ補完しても難しかったともあれ、「観た」という結果が大事
2025.04.27
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@東京芸大若冲が寄進したお寺…と思ってたけど。NHKの番組で予習しておいて良かった室町時代の政治、覇権、宗教、外交などいろいろ考えさせられました歴史観が変わる!
2025.04.26
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スパイ映画というより、社会派映画かなめちゃくちゃ良かったこういう映画を観たかったんだって思えたこれからこの監督に注文だわ
2025.04.20
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四季の舞台を観ているのだけど、正直、Defying Gravity 以外あまりよく分からなかったのかもしれない今回になって、やっと分かった笑って泣いて、そして、考えさせられるDGもすごいけど、フィエロの「Dancing through life 」もキャッチーで良いわぁおバカなブロンド。ルッキズム。人気者でいたい。承認欲求。自己愛。お気楽に楽しいことだけ、追い求めて。孤立で孤独。でも、気にしないいつか、自分をわかってくれて認めてくれる人が現れるハッピーエンドになりそうなのに、ならないパート2が楽しみ
2025.03.20
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いつかみたイラストに再会出来た近くで観ると、心が休まる決して心浮き立つような作品ではないけど、どこか寂しくて、でも優しくて静かこんな作品をいつか身近に置いてみたい
2025.03.15
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「阿修羅のごとく」に惹かれてNetflixに入って、ついでにこっちも。いやぁ、なんかすごかった鈴木亮平さんはうまいなぁ。気持ち悪いくらいうまい。そして、清潔。何をやっても、下品にならない。阿川さんも上手い,。自由に解釈していい作品と理解しました愛が何かわかりません…との台詞あったとおもうけど、あれが一番ささったかも。阿川さんもエゴイストなのかな
2025.02.23
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思ってたのは違って、面白かった。八犬伝ストーリーを素材に、北斎、鶴屋南北、華山がクロスオーバー。なぜ、人は物語を作りたいのか。虚実皮膜。正義が勝つハッピーエンドは、辻褄合わせなのか。忠臣蔵よりお岩さんがリアルなのでは?馬琴の人生、もっと知りたくなった塩野瑛久さんのカメレオン役者さんにはびっくりLDH、すごい
2024.10.27
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いゃぁ、まさかミュージカルだったとは。現実と妄想の二つの世界を表すには、ミュージカルはぴったり。ガガ様はもちろんだけど、ホアキンも負けてない!セリフからのつなぎが自然で、タップも素敵。階段のシーン、裁判所前の群衆、アーサーに泣きながら「別なヒトのようだ」と語りかける小人症の友人。マチズム、分断、ネットのファナティックな嵐。インフルエンサーが作り上げる虚像と悲劇。ゴッサムシティは現代の闇を映じている。続きがある予感!
2024.10.20
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彫刻の森のツアーガイド。わかりやすくてとても良かった。ロダン、ヘンリー・ムーアなど見方が変わる。こういうの大事。ムーアは自然のモノにインスパイアされて作ったとか?舟越さんのも、外に置いたらまた違うような。地球の中の木。そこから作り出される人の内面的な世界と、表現される世界観。「森へ行く日」とは、なんと詩的なんだろうやはり、写真ではなく、作品と向き合ってこそ。
2024.10.14
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早熟の天才画家が、画壇から離れ、東京から離れ、奄美大島で道を極めて没した…という映画を観たような。キュレーターとしては、大人の事情で触れてないこともあったのではないか。南画、幸せそうな千葉時代、やすらぎの郷の作品、そして奄美。スーパーフラットとリアリズム。墨の技と、色使いの自由自在。北斎は「もっと上手くなれる」と書き残して亡くなったが、一村は「閻魔さまへの手土産」を残せた。彼ならではの世界を描ききれて、画家冥利だったのではないか。
2024.10.06
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今度行く田中一村。奄美大島に行ったとき、へぇぇと気になった絵。芸大辞めたとか、スポンサーから離れて、奄美に移住したとか。いろいろ知らなかった。南の国では、生と死が地続き。人は貧しいが、どこか豊潤。闇は深く濃い。画壇に背を向け、画家としての人生を全うした一村。作品に会えるのが楽しみ。
2024.09.29
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前回は2017年?今年は横浜高島屋センス溢れる作品、大人気!良くこんなに量産出来るのが不思議
2024.09.29
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あまりに評判が悪いのが不思議思うようにならない現実。誠実に生きようとするが故の摩擦や痛み。そして、他人への配慮と思いやり。そういう世界が受け入れ辛いのか正義警察なのか だとしたら、本当に悲しすぎる
2024.09.24
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初めての茅ヶ崎市美術館。トリスのおじさんのヒトと思いましたが、実はありあけハーバーの絵も…だったね。ギャラリートークも良かったです柳原さんは、船ヲタ。船起点で活躍の場を広げてらっしやいました。「好き」を仕事に出来て、幸せだったことでしょう。そして「トリスのおじさん」も、切り絵・コラージュのとてもスタイリッシュなキャラ。おしゃれなセンスに脱帽です
2024.09.15
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指揮 原田慶太楼角野隼斗&熊木夕菜プログラムが面白かった!最後はガーシュインでよくない?と思った私が間違いでした。プーランクの合唱は荘厳な祈り。最後の静寂は、いつまでも続いて欲しい贅沢な時間でした。熊木さんは、ザ・ディーバの存在感に圧倒されました。今が旬のかてぃんは、ピアノの王子様ね。アンコールのムーンリバーは、あざといくらい。開成、東大、ショパコンで、コンサートピアニストだけじゃないって、ズルいね。反田さんといい、こういう若手のマルチな活躍は素晴らしい!
2024.08.31
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どんなオンナも落とせること間違いなし釣ったオンナの成果は、サロンでシェアなんなら「ヤレるかどうか」の賭けも厭わない年季の入ったプレイボーイそんなジャンニがまさかの本気の恋?相手はバイオリニストでアスリートでセクシーな障害者映画ならではのロマンチックな演出と笑いと涙だけでは終わらない骨太のストーリーいやぁ、まいりました!素晴らしい!
2024.08.03
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2023年 アレクサンダー・ペイン監督アメリカのクリスマスは日本のお正月。全寮制の高校生が実家に帰れないというのは、どれだけの事情があることか。帰れない学生アンガス、お目付け役の嫌われ者のハナム先生、キッチンを預かるメアリー。1970年のベトナム戦争の影。70年を描きながらも、その内容は今とら何ら変わらない。この三人の相互の関係性が一方的・型通りでないところが素敵。弱さや痛みを舐め合わない。押し付けもしないし、恩を売ったり恩に着ることもしない。新しい!三人に幸あれと願わずにはいられない。
2024.07.06
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TRIO展。パリ市立近代美術館、東京国立近代美術館、大阪中之島美術館コラボ企画。一つの切り口でそれぞれの美術館の作品を展示、全100作品以上。美術館の創設の目玉の作品から、現代を切り取る尖ったものまで。なんとも贅沢な企画でした。三岸光太郎の「雲の上を飛ぶ蝶」。確かに「夢」。リアルではありえないし、ファンタジー。これを観るのは3回目ぐらいなんだけど、ダリやシャガールと並べた今回、個人的に、北海道の自然が思い出されてきゅん。自然のなかで遊ぶ神々の島、カムイの島。ロスコーも面白かった一回じゃ足りないな
2024.06.30
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千葉市美術館カミーユ・クローデルとロダンのことを考えると、このカップルの実際を知りたくてたまらない。確かに、鼎は素晴らしい。でも、須美子の明るくて自由か色使いも、楽しいじゃないですか。悲劇的なアーティストカップルとしてだけではなく、これから研究が進んで欲しい。
2024.06.09
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2回目。しばらくおくと、違った見方が出来る。クィーンはフレディ・マーキュリーの家族、母艦。傷ついたフレディは、それがわかってからの、ライブエイドだった。最後のパートナーも素敵。最後の「We are the champions 」には泣いた。
2024.05.12
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録画で2回観た。深い愛情、深い傷、深い怨念。夫と妻、父と母の二重螺旋構造。露伴先生の謎ときの一本でした。芸術の光と影ですね。素晴らしい!
2024.05.12
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1996年 アラン・パーカー マドンナ アントニオ・バンデラス ジョナサン・プライスアントニオ・バンデラスが良いね。ゲバラにつながるポイント。南米の闇とエネルギー。いろいろ勉強になった。
2024.04.29
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キリアン・マーフィー@クリストファー・ノーラン軍産複合体、原爆の国際競争、政治と科学。人種や思想、アカデミアでの女性の位置。てんこ盛り。ストローズ。男の嫉妬はこわい。あと一歩のところで、ハシゴが外される。オッペンハイマーが、善き人として描かれず、女性問題ではゲス野郎なのも良い描き方。三時間。アカデミー賞
2024.04.28
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ものすごく久しぶりの舞台。ネタバレと私的解釈。換骨奪胎モノ。社会不適合の烙印を押された若者達は、ヴェローナインスティチュートに収容される。ロミジュリの二人も。看守のティボルトは、孤独で粗暴。ここで育ったので、コミュニケーションが取れないらしい。ジュリエットを暴力的に支配し、彼女のトラウマとなる。主人公の二人は恋に落ちるが、ジュリエットはティボルトとのトラウマから誤ってロミオを刺し殺してしまい、自らも死を選ぶ。マシュー・ボーンらしい多様性包摂のストーリーと、洗練された振付と舞台。二人がキスをしながら、アクロバティックにバルコニーを縦横無人に踊りまくる。若い恋は素敵!暴力と分断が進む現代は、シェイクスピアの時代より問題が複雑化している。「愛が勝つわけではない。他者に寛容であって欲しい」というようなプログラムの言葉が刺さる。
2024.04.20
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ほぼ「キングダム」なんだけど、アイヌへのリスペクトが良いな。冬の北海道も良い感じ。最近読んだ「ともぐい」的な熊の怖さ。原作も読んでみたい。
2024.02.23
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エマ・ストーン、ウィリアム・デフォー。賞を狙ってるなぁ。狙えるなぁ。原作はスコットランドとイギリスの関係をなぞらえたという解釈もあるけど、極めて今日的なフェミニズムをファンタジー的に切り取って。映像と音楽の美しさに時間を忘れます。船の中で出会うシニアマダムがステキ。ヤギは可哀想だなぁ(自業自得
2024.02.18
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評判は良いようですが、私はイマイチでした。AI対人間なのか、西洋対アジアなのか。現実的世界対精神的世界 なのか。ちょっとついていけませんでした。考えず、感じろ!なんでしょうか。
2023.11.05
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多分2回目。赤い靴、赤いコートのジュリエット・ビノシュは、人間の本性、束縛されない自由の象徴。規範や教義の抑圧を嫌い、DVや毒親からの救い手となるも、自分の子供を危険に晒したことに悩む。ジュディ・デンチの尊厳ある筋の通し方が素敵。多様性と寛容。2000年の映画だけど、今日的。
2023.11.03
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ネタバレ1987年 ドイツ。原題はOut of Rosenheim。名曲、「コーリングユー」がテーマ。「テルマandルイーズ」に似てるけど、こっちが先なのね。DV系夫、働かない夫。そういうのから別れて、砂漠の中でぶつかりながら関係性を作る。ラスト「ブレンダにきいてみる」のセリフが効くねー。もう少しテンポ良くしてほしいけど、女優さんがすてき。ブレンダの方は、アバターの巫子的な役の方。ハリウッドからラスベガスに向かう途中のMojave砂漠。このロケーションがまた良い。
2023.10.22
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