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私は、催眠術師を育てる 催眠術スクール
を開いています。
文字通り、催眠術が掛けられるようになるスクールです。
授業では、講義形式で催眠術を教えます。
催眠術の掛け方や、心構えや、技法や方法などです。
私が今まで勉強してきたことや経験してきたことで重要なことをすべて伝えています。
スクール生も「なるほど」と言った感じで理解してくれているようです。
そして、半分は練習する時間を取っています。
催眠術は練習しなければうまくならないので、何度も反復して練習をして徹底的に自分のものにしていきます。
そうすると練習しているもの通しがお互いにシェアーをはじめます。
「この部分はこうした方がよかった」
「この誘導はすごくよかった」
そらにスクール全体でその話が広がります。
そうすると、スクール生の中で催眠への理解がドンドンと深まっていきます。
私が教えている事なんてほんの一部分で、ほとんどはスクール生自身が学んでいくものなのかもしれません。
そして、私が催眠術師を育てるのに一番やっていかなければいけないことは、こういう練習ができてシェーアーができて、お互いが気づいていけて理解を深められる環境を作っていくことではないのではないか?
と、ふと昨日のスクールで思いました。
事実、私もすばらしい環境で育ちました。
先日の日記でも紹介しましたが、環境が人を育てるのです
役に立つ催眠術