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「三つ数えると全身の力が抜けきって立てません」
「一つ・二つ・三つ」
『えっ?立てました』
「じゃあ、もう一度座ってください」
(座った瞬間に、体の一部を押さえさがら)
「ほらっ!もう立てないですよ、立とうとすればするほど体の力が抜けます」
『あれっ?立てないです』
このように、1回目は失敗しても、2回目で成功するという事がよくあります。
今回の場合は、予測もしない時に暗示を入れるので、一種の驚愕法でもあります。
意識は、座る事に向いているので、急に立てないと言われると脳が混乱してしまいます。
他にも色んな方法でやってみるのもいいでしょう。
例えば、イメージを使った方法です。
『体がだるくて動く気がしないですね』
「はい、もう立てないですよ」
掛かり方というのは、人それぞれです。
一度ダメだったからといって、すぐに諦めるのではなくて、諦めずにやってみると今までと結果が
変わるかもしれません。
役に立つ催眠術