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このような悩みは、多くの人が持っているようです。
確かに、毎回ワンパターンのネタになりがちになります。
これはこれで自分が得意なネタなのでいいのですが、色んなネタをやってみるのも楽しいものです。
例えば、目の前にペットボトルがあります。
術師というのは、その辺にある物を使って誘導することがよくあります。
このペットボトル一つでも色んなネタが作れます。
・ペットボトルが重くなる
・ペットボトルがあなたの体になる
・ペットボトルが好きになる
・ペットボトルが犬になる
・ペットボトルが見えなくなる
等など
少し考えただけでも、たくさんのネタを作る事ができます。
でも、さらに多くのネタを作る方法があります。
・ペットボトルを転がすとおかしくてたまらなくなる
それは、ある魔法の言葉を使うのです。
接続語の「と」です。
ペットボトルを転がすのとおかしくてたまらなくなるのは、全く関係がありません。
でも、「と」という言葉をつけると、何か繋がりがあるように聞こえるのです。
これを利用すると、何通りでもネタを作ることができます。
・ペットボトルを振るとおかしくなる
・ペットボトルを転がすと、頭が回る
・ペットボトルを倒すと、腹が立つ
・ペットボトルの水を注ぐと、イスから立ってしまう
等など
このように、いくらでも作る事ができます
ただ、本番で作ろうと思えば頭がなかなか働かないので、普段からネタを作るようにすることをお勧めします。
催眠術師が想像する限り、いくらでもネタは作れるのです。
役に立つ催眠術