催眠術のマインド・クリエイト 催眠術師への道

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2011.11.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前回、「催眠術ごっこはやってはいけない」という内容の記事を書きました。

年齢に関するコメントをいただきました。
とても大事なことでもあるので、今回は年齢に関しての記事を書きたいと思います。

これは、よく議論になる話でもあります。
要は、何歳から催眠術を掛けてもいいのか?ということです。
私の意見は、「それぞれの術師が決めること」です。


私は、ショー的な催眠術と催眠心理療法を行っています。
それぞれ、私は基準を設けています。


基本的にと書いたのは、その時の状況によって判断が変わる場合があるからです。
例えば、以前小学生向けの学習塾を開いている知人から「催眠術をやってほしい」という依頼がありました。
私の基準ではやらないという事になりますが、この時は引き受けました。
知人が求めているのは、勉強をやる気にさせる催眠術だったからです。
この時、催眠の話と簡単な誘導をしただけで、トランスを深める誘導は避けました。
そして、イメージが大事だという事と、あなたには能力があるという事だけ伝えて終わりました。
その後、勉強をよりやる気になったかどうかは分かりませんが、とても喜んでくれました。

小学生には、小学生にあった催眠術。
中学生には、中学生にあった催眠術。
高校生には、高校生にあった催眠術。
があります。

術師は、それをしっかりと見極める必要があります。

もし、その場に親がいて親の同意があれば、小・中学生であっても誘導してもいいと思っています。
もちろん、年齢に合った催眠術を心がけることが大切ですが・・・


催眠心理療法の方は、「基本的に高校生以下は受けない」としています。
基本的にと書いたのは、先ほども書いたように、状況に応じて受けることがあるからです。



出来る限りトラブルが発生しないように、仮にトラブルが発生したとしても、対応できる基準をつくることが大事だと思います。
ですから、それぞれの術師が自分の知識や技術に合わせて、年齢を決めたらいいと個人的に思うのです。
ジョニー久保田氏も、この基準をしっかりともっておられます。


私は、催眠術師養成スクールで、次のことをよく伝えています。
「何かトラブルが起こった時は、術師の責任である」と。

催眠術では、様々なトラブルが起こることが予想されます。
〇誘導中、予想以上に脱力して支えられず床に頭をぶつけてしまう
〇誘導中、感情が溢れだして止まらない
〇覚醒をしても解けない
〇痙攣したように体が動く
〇誘導後、頭痛や肩こりがおさまらない

他にも色々ありますが、このようなことが起こり得ます。
別にビビらせようとしているのではなく、すべて実際に私が体験したり、その現場を見たことなのです。

催眠術師は、
〇出来る限りトラブルが起こらないようにする
〇トラブルが起こったとしても、対応できるような知識や技術を身につける
ということを、心がけなければいけないと私は思います。




【11月の予定】
第15回 1日で催眠術満喫セミナー(京都)11月5日
http://mindcreate.com/seminer.html
第4回 催眠カフェ IN KOBE 11月13日
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Last updated  2011.11.01 19:31:05
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