ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2009.03.26
XML
カテゴリ: 書評



まえがきは、いったいこの世界同時不況の真犯人が誰なのかと興味をそそられたが、結局は、米国の投資銀行(ゴールドマン・サックスやリーマン・ブラザーズなど)とヘッジファンドの金儲け至上主義が犯人だと論理的に突き止められたともったいぶった結論であった。そのくらい、言われなくてもテレビを見てたらわかるよとつっこみたくなる・・・

ある程度の経済知識のある方にとっては、ほとんど新たに得るところはありません。ただ、190ページの本ですが、小一時間で読めるのがお薦めです。(評価:星二つ ★★☆☆☆)



世界連鎖恐慌の犯人







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.27 00:53:38 コメント(1) | コメントを書く
[書評] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: