ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2009.07.02
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カテゴリ: 書評



書名をみると誤解を招きそうだが、著者は生粋のダーウィニストで決して進化に意図は存在すると無条件に主張する本ではない。むしろ突き詰めて考えていった結果、生物は周辺の環境を自分に都合の良いものに意図的に変えてホメオスタシス(恒常性)を保っているように考えることが自然であると主張する本である。

残念ながら、内容は非常に難しい。なので、とても全てを理解はできない。特に、非常に詳しく書かれてある「物が見える仕組み」について、脳が非常に関係してくることが書かれてあるが、非常に込み入っている内容であり非常に難しい。とても良い本なのに残念だ。(評価:星三つ ★★★☆☆)



自己デザインする生命







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Last updated  2009.07.02 01:55:32 コメントを書く
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