ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2011.08.21
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カテゴリ: 書評


書 名=ユリイカ EUREKA
発行所=角川書店
発行年=2000.12
評 価=★★★☆☆


本書は、映画「ユリイカ」のシナリオをもとに映画監督である著者が、オリジナル小説として書き下ろしたもの。バスジャック時に乗り合わせて生き残った運転手と兄妹の物語である。EUREKA(ユリイカ、エウレカとも)とは、アルキメデスがアルキメデスの原理を思いついた時に発した言葉として有名で、一般的に「そうか、わかった!」とのニュアンスで用いられる。その意味で何が分かったのか、生きていく理由か生き残った訳か明確には理解できないが、言葉の響きとしては秀逸。映画も、いつかは見てみたい。



参考情報<Wikipedia>
主要監督作品:
 Helpless(1996)

 サッドヴァケイション(2007)
 東京公園(2011)

配偶者は、女優のとよた真帆









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Last updated  2011.08.21 13:39:57 コメントを書く
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