ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2011.10.01
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カテゴリ: 書評


書 名=東京島 【とうきょうじま】
発行所=新潮社
発行年=2008.5
評 価=★★★★☆



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太平洋の南国の無人島に流された夫婦と男ばかりの集団が織りなす物語である。いつまでたっても救助は来ず、いつしか月日は流れるが最後には、女は生まれたばかりの娘とともに無人島から脱出に成功する。そういうお話です。こういった荒唐無稽な設定と各登場人物の個性や行動が重要な作品が原作においては見たいとは思わないが、2010年夏には同名で木村多江主演・篠崎誠監督で映画化されている。

別にこのような作品に、筆者の言いたい事やテーマがあるようには思えない。が、すべてがすべてと言う訳ではないが、要所要所の状況設定やストーリー展開が単純に面白いのかも知れない。名作とは言わないにしても・・・







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Last updated  2011.10.01 14:44:24 コメントを書く
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