ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2011.10.17
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カテゴリ: 書評


書 名=八月の路上に捨てる
発行所=文藝春秋
発行年=2006.8
評 価=★★★☆☆


【送料無料】八月の路上に捨てる


第135回(2006年上半期)芥川賞受賞作品である。内容は、自販機の飲料補充アルバイトの主人公とシングルマザーの相棒とが、8月の暑い一日に運搬トラックでの仕事中に、主人公のの離婚寸前の夫婦生活を回想・話し合う物語である。面白いかと言うと、そうでもない。

多分、「八月の路上に捨てた」のは、主人公と上手くいかなかった妻との夫婦生活だと思う。何があるいはどちらかが決定的に悪い訳ではないが、最初から上手くいかないものはどうしても上手くいかないんだと思う。離婚って簡単じゃあないとはいえ・・・






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Last updated  2011.10.18 00:19:15 コメントを書く
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