三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2012.10.02
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もう10月ですね・・・・ “名残” の季節です

中置(なかおき) の季節がまたやってきたということですね


昨年、裏千家の初心者教室(6ヶ月)を卒業して、
今の先生のところに入門して、最初にお稽古したのが
中置の薄茶点前でした

あれからちょうど1年ということです


先週末、お休みしていた分の振替のお稽古( “台子”の濃茶点前 )をしたばかりなので、



この日は、 “中置の濃茶&薄茶点前” のお稽古だったのですが、


中置というだけで、
どうも感覚が違うような気がして(^_^;)

あれ?水指を置く位置は?
あれ?じゃあ、茶入れは?
仕覆はどこに?
柄杓の柄の向きはこれでいいんだっけ??

と、シドロモドロでした(笑)


中置 は、この 10月だけ の特別なお点前です


炉の季節の前に、ちょっとだけ、火の位置をお客様に近づける・・・・
そういう演出です


夏「風炉」~「中置」~冬「炉」~「釣り釜」~「透木釜」~夏「風炉」


と、季節を追うようにして、
その時期の気候にあわせて炉や釜の室礼を変えていく というのは



水指も、中置の場合は勝手側(左)に置くので、
胴が細身で背の高い “細水指” を使いました
(何焼だったか窯元は失念!)


花入れは “桂籠” (かつらかご)!

利休が、桂川の漁師の魚籠を花入れに見立てたというのが始まりというもの
実物は初めて見ました~


主菓子は、 鶴屋吉信 の兎と菊の和菓子2種


最初は、おそるおそるだった 縁高 (ふちだか)の扱いも、
お濃茶のお稽古を続けているうちに、
気が付けば、気負いなく普通に扱えるようになっていました(*^^)v


先日の茶道会館でのお茶会でも、お濃茶席がありましたが、
お客として参加しても何とか様になったのは、
やはり、日頃からお濃茶のお点前を稽古しているお陰ですね~


あと2回お稽古したら、もう 開炉 ですね\(◎o◎)/!
お茶の世界のお正月

でも、今年は、茶箱をいっぱいお稽古した分、
風炉のお点前をした記憶が薄い・・・・












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Last updated  2012.10.03 14:29:30コメント(0) | コメントを書く
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