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テレビドラマや映画などの 時代劇 を見ていると、
ん
と思うことが多々ある(笑)
そもそも 時代考証 というのは難しいものなのだろうし、
真面目にきちんと再現しているものもあれば、
シロートから見ても、いい加減だなぁと思うものまである
今回、 テレビ朝日のドラマスペシャル「濃姫2」 を見ていて
やっぱり気になったところがあった(笑)
弓道を習い始めたせいか、
これまで以上に時代劇での “弓”のシーン には注目してしまう(笑)
ドラマ内で、濃姫が弓の稽古をするシーンがあったのだけれど
何か違うな~って思っちゃった~(;一_一)
まぁ、初心者の私が、そこまで言えた立場ではないのだけどね・・・・・
最初は、“打ち起こし”シーンのアップ

さすが、アップにするだけあって、
握り方はじめ手の内などは本格的
続いて“引き分け”から“会”へ

う~ん、これは・・・・(^_^;)
“口割り”もできてないし、全然引けてないね~
美しいお顔はよく見えてますが・・・・
正面からのアップ

パっと見は、カッコイイイけど、
こんなに顔と弓&矢が離れていては狙うの難しいよねぇ

姿は美しいのに、弓を引くには余りに“ゆる~い感じ”というか
中途半端なお姿でありました
まぁ、でも弓をやっていない普通の人からすれば
こんなもんだと思うはずだし、だれも違和感は感じないのだろうねぇ(^_^;)
でも、ちゃんと、所作とか演技指導はあるはずだし・・・・
そう考えると、
案外、現代確立されている弓道とは違い、
戦国時代の武家の姫君の弓の稽古などというものは
こんなものだったのかもね~
と思わなくもない・・・・・
そういう意味では忠実に再現されていた!?(笑)ナンテ
同じく、このドラマでは、前回も今回も濃姫の茶道のシーンがあるのだけれど
それはなかなかよくできていたように思った
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