三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2013.10.18
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ダージリン観光のハイライトのひとつに、

世界遺産 にも登録されている 「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」 があります 

インド旅行@ダージリン

インド旅行@ダージリン

“トイ・トレイン” (おもちゃの鉄道)の愛称で親しまれている

この鉄道は、アジア最古の登山鉄道

1879年にイギリスが紅茶の輸送と避暑客の便宜を図るために敷いたもの

インド旅行@ダージリン

ホント、機関車トーマスみたい(笑)

インド旅行@ダージリン

開業当時の姿の蒸気機関車 が一部観光用に使用されていますが、

この日は調整がうまくいかず、結局、ディーゼル機関車に乗ることに(T_T)

インド旅行@ダージリン

山肌を縫うように、家々の軒下をかすめるように、

汽車は時速10kmで走ります

インド旅行@ダージリン

ダージリンの町や、ヒマラヤの山岳風景を楽しみながらの汽車の旅を

1時間ほど楽しむことができます

インド旅行@ダージリン

"バタシア・ループ"と呼ばれる円形の場所で約10分停車

インド旅行@ダージリン

ここは、高低差を解消するために、線路が大きく円を描いていて、

線路の内側には色とりどりの花壇や、グルカ兵の慰霊碑があります

インド旅行@ダージリン

まるで、雲の上に乗っているかのよう

まさに天空の楽園にやってきた~(*^_^*)といった感じ

こんな見晴らしのいい山岳鉄道だとは思ってなかった!

童心に帰ってわくわくしちゃった楽しかった~(^O^)

続いての観光は、

チベット仏教僧院(イガ・チョリン・ゴンパ)へ

インド旅行@ダージリン

1875年創建

ここダージリンは、インドながら、

インドというより中国チックというかチベットっぽい雰囲気で、

いかに多くの人がチベットから移住してきていることを物語っています 

インド旅行@ダージリン

ご本尊は約5mの弥勒菩薩

お堂の中は色鮮やかな壁画で覆われいます

通常、仏教僧院は堂内撮影禁止ですが、

ここはお布施を払うと、撮影が許可されます(1枚10ルピーだったかな?)

お昼は、インドの餃子「モモ」をいただきました~

インド旅行@ダージリン

モモといい、麺といい、アジアの家庭料理的な味にホッ

さて、お次は、 「ヒマラヤ動物園」

インド旅行@ダージリン

1958年にヒマラヤ地方の動物の研究、保護、保存を目的に

つくられたとか

インドで唯一、シベリアン・タイガーが飼育されています

インド旅行@ダージリン

ユキヒョウ、レッサーパンダ、チベットオオカミ、ヒマラヤン・ブラックベアなど

ヒマラヤ地方に生息する動物たちが勢ぞろいでした

インド旅行@ダージリン

同じ敷地内にある 「ヒマラヤ登山学校」 には、

1975年に女性で世界初のエベレスト登頂を果たした日本人

田部井淳子さんも紹介されていました

「チベット難民センター」 へも行きました

インド旅行@ダージリン

中国チベット自治区から亡命してきたチベット難民の

自立支援のためにの施設

彼らが作った工芸品を手頃な価格で購入することもでき、

収益金はチベット人共同体に還元されるというので、

私も、恒例の仏像グッズ買っちゃった~(笑)

インド旅行@ダージリン

広大な茶畑が標高2100mの山腹に広がっています

ダージリンは、非常に が多く、

そのことが紅茶栽培に最も適しているのだとか

それは、中国茶であってもどのお茶でも条件は同じだね~

多くの紅茶園があり、ダージリンの人口の半分以上は

紅茶関係の仕事に従事しているのだとか(@_@;)

インド旅行@ダージリン

紅茶屋さんで、ダージリン紅茶を試飲しました(聞き茶?笑)

茶葉の発酵の度合いによって

色も、香りも、味も全然違う!

中国茶と一緒だね~

私は、お茶は好きだけど、紅茶は普段は飲まないので、

いくら本場のダージリンとはいえ、紅茶は買いませんでした(*^_^*)

それと、ダージリンで見かけた珍しい風景

インド旅行@ダージリン

ガソリンスタンドに入っていくタンクローリー車

てっきり、灯油とかガソリンだと思ったら!

よく見たら「WATER」と書いてある!

標高の高いダージリンでは、水が一番貴重なのよね~

ダージリン て、インドツアーの中でもマニアックな観光地で

ツアーに組み込まれることが少ないのだけれど、

インドに行くなら、ぜひ行ってみて欲しい観光地だ

と、今回強く思った!

まぁ、インドであってインドでない感じなんだけどね~






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Last updated  2014.01.07 13:45:41コメント(0) | コメントを書く


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