~中国留学~ 中国で中医学を学ぶ

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ミンリイ

ミンリイ

2010年06月28日
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カテゴリ: 中医学
診察が終わったら、また窓口に行き、薬代を支払います。
そして、薬の処方箋をもらい、病院内の薬局で薬を受け取ります。
この場合にも窓口が分かれており、西洋薬の窓口、保険不適応の薬の窓口、中薬(漢方)の窓口と別々なので、複数の薬があるときは別々に並ばなくてはいけません。
面倒ですね。

中薬(漢方)の場合、一人の患者さんの薬の種類は大体15~20種類、それを薬剤師さんが手作業で天秤で量って紙に包んで作ります。処方は7日分~14日分。
患者さんはそれを家に持ち帰って毎日煎じて飲みます。

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でも、いろいろな事情で毎日煎じることができない人の為に、「代煎」というサービスもあります。
「代煎」は、処方された薬を患者さんの変わりに煎じて真空パックにするというサービス。こちらは当日受け取りはできず、薬は翌日の受け取りになります。
中薬(漢方)を煎じたことのない人や学生で寮に住んでいる人、出張の多い人、高齢の人などが利用しています。でも、先生曰く、「代煎」は濃度が薄めに煎じているので、やはり自分で濃い目に煎じたほうが効果があるとのこと。



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どうしても中薬(漢方)煎じ薬が嫌な患者さんには中成薬を処方します。
img075.jpg

これは、カプセルや顆粒、錠剤、シロップなどさまざまな形状があります。
飲み方も西洋薬と同じで簡単。
でも個人にあったオーダーメイドの処方はできません。





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最終更新日  2010年07月11日 15時04分13秒
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ミンリイ @ Re[1]: 今まで(11/05) joysince1990さん >残念です。他でブロ…
ミンリイ @ Re[1]:今まで(11/05) jiaxiang77さん >そっか、ついに卒業し…
joysince1990 @ Re: 今まで 残念です。他でブログを始めるときは是非…
jiaxiang77 @ Re:今まで(11/05) そっか、ついに卒業したんだね。おめでと…
joysince1990 @ おめでとうございます! 中国の卒業時期って、日本とは違うんです…

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