2010 10/16(土)
こんにちは minminです。
少々苦手な金木犀の季節も終わりましたが
昨日今日はまた汗ばむような天気でした。
買い物の帰り 車の窓を開けて走っていました。
爽やかな空気がとても気持ちよかったのですが
信号待ちの間のことです。
かなり。。。かなり強烈な匂いが全開の窓から
入ってきました。
なんだろう。なんだろう。なんだろう。。。。
信号がかわる間のことですから大した時間ではなかったのですが匂いの記憶を手繰っていくうちに
もしかしたら・・・と思い至りました。
この季節。この匂い。。。
きっと銀杏です。通勤路にも大きな公孫樹の木があり その中の一本には
びっしりと実がついているのを今朝も見たばかりでした。
それで昨日のナゾも解けました。
夕方のバスの中でも あの匂いがしたのです。
さほど強くはなかったのですが きっと乗客の荷物の中に
とれたての銀杏が入っていたのでしょう。
閉ざされた空間の中では・・・きびしいものがありました。
今年の夏の夕顔は咲く寸前まで膨らみながら
開かなかった蕾が沢山ありました。
あまりの暑さのせいだったのでしょうか。
そして 今頃になり白い花が
毎夜ふわふわと高く低く浮んでいます。
温度センサーが例年とは違っているのか
これくらいの気温を好むのか…分かりませんが
大輪にそっと顔を近づけると微かな芳香を
感じます。
匂いのもとは数種類の物質に大別できるのだとか。
夕顔の芳香がどんな系統になるのか分かりませんが
探すくらいのこの香りが好き です。
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