ミンミンカフェの珈琲タイム

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2009.06.25
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カテゴリ: 小学校・幼稚園
小学校の総合の時間、3年生はひたすら生物を育てています。


週末になると持って帰ってくるのですが、最初は小さな卵でした。(2つ)
次の週には、見た目ではよくわからないほど小さな青虫になっていました。
その次の週には、2センチほどになっていて、しかも金曜日と学校に持っていく月曜日では、大きさが違っていました。
それほど、よく食べ・よく育ちました。

そして先週末、さなぎになっていました。
容器の両端に分かれて?さなぎになっていました。

そして昨日、モカが学校から帰ってくると、「蝶になってる!」


「かわいそうだから、すぐに出してあげる」というので、3人で庭に出てはなしました。
元気いっぱいに空へ飛び立っていきました。

先週は、ヤゴ取りもしました。
私が虫嫌いなのと、餌が無いのとで、モカは学校に預けたそうです。
(持って帰る子もいたみたい)

実は私、蝶の卵を見たのは初めて。
ましてや青虫が成長する姿なんて、「はらぺこあおむし」で知ったようなもの。

はらぺこあおむし(日本語版)

モカが容器を持ってくるようになって、我が家ではこの絵本がひっぱりだこ。
今はグッズもたくさんありますね

★ハッピー価格!★大人気!はらぺこあおむし携帯ストラップ ケーキ

ヤゴに至っては、「ヤゴって何?!」状態
夫が絶句しながら「とんぼになるんだよ」と教えてくれました。


でもね、うちは男の子二人。母親が虫嫌いだからと触らせない訳にはいかない。
から、カブト虫を飼ったり、カタツムリを飼ったりしてきました。
そのかいあってか??二人とも虫は平気。キリは「団子虫~」とニコニコ顔で私の目の前に突き出します

お、お願いだから、私に見せないで・・・

そう考えると、この総合の時間って貴重ですね。

ゆとり教育の中で、この総合の時間がこの様に使われるようになったのは、個人的には評価できるかなぁ~と思います。ま、都会っ子だからかもしれませんが
(本来は、自然の中で育まれる感覚なんでしょうけどね。わざわざ学校で授業としてやるものでは無いのだと思います)

ちなみに、学校のキャベツは無農薬だから、青虫達が食べても平気だけど、おうちのキャベツはなるべくあげないように(あげる場合はよく洗って)・・・と先生に言われたそうです。
(にしても、学校の小さなキャベツ畑にそんなにたくさんの卵が産み付けられていたのにびっくり!しかも、そのキャベツをほとんど青虫達が食べつくしてしまって、無くなってしまったと聞いて2度びっくり!)

大事に2つの卵を育て上げたモカ。
クラスの子の半分くらいの卵(青虫)は、途中で死んでしまったようです(中にはさなぎになって死んでしまったものもあったようです)。

それを聞いて、「命は簡単に生まれるものではない。あなた達も今は元気に生きているけれど、人間だって生まれてこれない命や、途中で病気になってしまったりする。こうやって元気に幸せに生きていけるって、すごく貴重な事なのよ。だから、人をいじめて傷つけたり、ましてや殺したりなんて、絶対にしてはいけない。」というような話をする事が出来ました。

色々な事を感じ取った今回のモンシロチョウ。
素晴らしい授業をして下さっている先生たちに感謝!





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最終更新日  2009.06.25 13:59:39
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