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先日、図書館で借りて読んだ本です。
普段、私たちは、動物や魚や野菜など
たくさんの「いのち」をいただいて生きています。
そんなことは、誰もが知っていることです。
「生きていたものをいただくのだから、大切に食べないと」
なんて思ったりはしていましたが、まだまだ考えが浅かったと、
この本を読んで痛感しました。
私たちの食卓に食材が上がるまでのあいだには、
家畜を大切に育ててきた方や、その家畜をと殺・加工している方など
様々な方の想いが行きかっています。
この本では、食肉加工センターに勤めている男性の葛藤などが
書かれていて、「いのちをいただく」ことの重さを
ヒシヒシと感じました。
この本の著者、内田美智子さんは助産師さんでもあります。
「生」「性」「食」「いのち」は繋がっていると、そのことをテーマに
全国で公演活動もされているそうです。
その内田美智子さんの講演会が、この週末に沖縄市で開催されます。

5月15日(日)
13:30開場
14:00~15:30
沖縄市民会館 ・大ホール
参加費無料・予約不要
【お問い合わせ】
かみや母と子のクリニック内
TEL(098-995-3511)
私も、日曜日は、一時間半だけ、夫に子ども達を託して
お話を聴いてこようと思います。
●●●産後のボディケア&フィットネス教室@北谷●●●
6月コース 8・15・22・29日(水) 受付スタート!!
毎週水曜日 10:00~12:00
詳細・お申し込み・お問い合わせは コ チラ
をご覧ください。
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