はやぶさの宝
先日、このブログでお伝えした「はやぶさ」の続報です。
宇宙航空研究開発機構サイトより
日本に戻ってきたカプセルをX線で調べたところ、残念ながら1ミリ以上の砂粒
は確認されなかったそうです。
でもまだホコリ状の微粒子(粉薬の粒程度)が入っている可能性が残っている
ようですが…。
宇宙航空研究開発機構サイトより
前回、単位が大きすぎて距離感の想像すら出来ないと記しましたが…、
小惑星「イトカワ」の大きさは約500メートルのピーナツ形で、パリのカフェに
転がっているコーヒーの豆粒に東京からつまようじを命中させる位の離れ業
だそうです。
いくつものトラブルを乗り越えて帰ってきたことは、帰還が3年も伸びたことで
もうかがい知れます。
仮に回収物が無かったとしても、無事に帰ってきたことがなによりの土産では
ないかと思います。
いずれにしても、私たち(いや、私?)の胸に熱く残ったことはいうまでもあり
ません。
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